A310万キロ買取相場

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A310万キロ買取相場

アウディA310万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜80万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのA3でも高く買取してもらうには?

 

フォルクスワーゲン傘下のアウディが中型モデルとして発売しているモデルがA3シリーズです。
このモデルは親会社であるフォルクスワーゲンが販売しているフォルクスワーゲン・ゴルフのプラットフォームを使って作られているもので、いわばアウディ名義のフォルクスワーゲン・ゴルフといっていいものです。

 

このモデルは1996年に初代モデルが発売されて以来、2003年、2012年にモデルチェンジを行い、現在は3代目モデルが発売されていることになります。

 

現行モデルは日本でも2012年から発売されており、多くの方に買われているわけですが、中古車市場を見てみるとボディバリエーションの一つである5ドアハッチバックモデルのスポーツバックがほとんどであることに気が付きます。
A3にはこのスポーツバックの他に定番となる4ドアセダンモデルがあるのですが、それが異常に少ないのです。

 

実は日本ではこのモデルが発売された当初、5ドアハッチバックモデルのスポーツバックしか発売されておらず、A3といえばこのスポーツバックのことを指すのです。
セダンモデルがなかったわけではなく、本国や他の国々ではスポーツバックと一緒に売られていたわけですが、セダンが売れない日本のマーケットを見て、5ドアハッチバックモデルだけを売ることにしたようなのです。
その後、要望が高かったのでしょう、半年後となる2014年にセダンモデルが追加販売されました

 

販売時期が遅れたことでセダンモデルの販売台数が少なくなり、それが中古車市場にも影響を与えることでセダンモデルが少数派になってしまったのです。

 

中古車市場でのA3の需要傾向はそこそこ高いといっていいでしょう。
新車であっても比較的買いやすい価格設定となっていたので、それが中古車となり更に買いやすい価格となったことで輸入車であることを特に意識せずに買うことができるため、中古車としての売れ行きは上々のようです。

 

ただ、安いから売れていくわけであって、高ければ売れません。
中古車販売価格が安いということは巡り巡って買取店などでの買取金額も安くなるということに繋がりますので、輸入車だからといって売却時の金額にあまり期待はしない方がいいでしょう。

 

10万キロ走行のもので見ると3年落ちで80万円ぐらい5年落ちで30万円ぐらいというのが相場です。
この金額は多数派であるスポーツバックでの金額です、少数派のセダンモデルであればもう少し上を狙うことができるかもしれません。

 

売る場所はやはり輸入車専門店がいいと思いますが、メルセデスベンツのSクラスとかEクラスとか、BMWの7シリーズ、5シリーズなどといった高級モデルだけを扱うところは避けた方がいいでしょう。
A3という車は輸入車であることには間違いはないですが、車の格としてはエントリーモデル、日本でいうところの大衆車です。
日本人はとかく「輸入車=高級車」と思いがちですが、この車のように本国では掃いて捨てるたくさん走っており、一般家庭で普通に乗られているような車もあるのです。
それを見誤って、高級モデルだけを取り扱う輸入車専門店に持ち込んでもたいした金額にはなりません。