A810万キロ買取相場

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A810万キロ買取相場

アウディA810万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜630万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのA8でも高く買取してもらうには?

 

アウディが発売するモデルの中で一番車格の高いモデルとなるのがこのA8シリーズです。
A8シリーズは、当時アウディのフラッグシップモデルとして作られていた100シリーズの更なる上を目指したモデル、V8の後継モデルとして作られたもので、このモデルをフラッグシップモデルとして位置付けています。

 

1994年に初代モデルが発売され、現在に至るまで3つモデルを発売しており、現行モデルは2010年に発売された3代目モデルとなります。
このモデルには、基本となるV型8気筒エンジンの他に廉価グレード用としてV型6気筒エンジンが用意されていますが、もっと特徴的なのが最上級モデルに採用されているW型12気筒エンジンです。
W型エンジンというのは、基本構造はV型エンジンと同じで並列で置かれるシリンダーブロックがVの字型で置かれているのですが、V型エンジンが片側のシリンダーブロック内に一列のシリンダーの並びを持つのに対してW型は二列のシリンダーの並びを持つ形を取ります。

 

これによってそれまでV型12気筒とするにはエンジン自体がかなり大きくなりそれを収めるエンジンルームも相当大きくなってしまいますが、二列にしたことで12気筒でも事実上V型6気筒エンジンと同じスペースに納めることができるようになりました。

 

ちょっと変わったエンジンですがこのエンジンのパワーは強大でNAながら6.3リッターで500psを発揮させています。
ラグジュアリー系のセダンにこれだけパワフルなエンジンを搭載するのはさすがドイツの車です、国産車では絶対にあり得ません。
A8にはこういった魅力があるわけですが、日本は今現在、セダンが売れない時代ですし、大排気量車が売れない時代になっているのです。

 

まさにA8が売れない条件がそろっているのです。
更に同じクラスのライバルとしてメルセデスベンツにはSクラスがあり、BMWには7シリーズがあるわけで、それらのメジャーなモデルにアウディのA8が対抗できるのかといったら無理でしょう。

 

日本におけるA8は新車市場でも中古車市場でも売れない車として扱うべきだと思います。
売れない車は中古車市場では価値がありません。
転売することで利益を上げている中古車業界ですのでそれが思わしくないのであれば、好き好んで買うこともないでしょう。
よって、A8の中古車市場での価値は低いとみることができますし、残念ですが買取金額もそれほど高くなりません。
10万キロという大きなハンデを背負ったもので見てみると、廉価グレードの3.0TFSIクワトロでは3年落ちで290万円ぐらい5年落ちで210万円ぐらいとなり、逆に一番上のグレードとなるL W12クワトロでは、3年落ちで630万円ぐらい5年落ちで470万円ぐらいとなってしまいます。

 

金額的にはすごい額で買い取られているようにおもえます、特にL W12クワトロなど余裕で高級車が買えてしまうぐらいの金額です。
しかし、これらのモデルの新車価格はどちらも1000万円越えで、3.0TFSIクワトロは約1130万円、L W12クワトロは約2240万円もするのです。
その車が例え600万円で買い取られたとしても高いといえるのでしょうか。

 

ただこれは仕方のないことです、中古車で買う人がほとんどいないのですから高い金額を出して買い取ったとしてもそれ以上の金額で売れることがないのですから、こういった金額が精一杯なのではないでしょうか。
とりあえず、輸入車専門店を複数あたってみましょう。