Q710万キロ買取相場

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Q710万キロ買取相場

アウディQ710万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜360万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのQ7でも高く買取してもらうには?

 

フォルクスワーゲン傘下の自動車メーカーであるアウディが大型クロスオーバーSUVとして発売しているのがQ7というモデルです。
このモデルは2005年に初代モデルが発売されていますが、この初代モデルは親会社であるフォルクスワーゲンとポルシェとで行われた共同開発によって作られたものをベースとしており、ポルシェではカイエンとして、フォルクスワーゲンではトゥアレグとして発売されていました。
基本設計は全く同じですが、ボディやエンジン、トランスミッション、ドライブトレーンなど基本部分以外は三者三様で、ポルシェはスポーティーはオンロード志向のクロスオーバーSUVとして、フォルクスワーゲンは基本に忠実なオフロード志向のクロスオーバーSUVとして、そしてこのQ7は、コンサバティブなオンロード志向のクロスオーバーSUVとして作られていました。

 

しかし、Q7はあまりにもオンロード志向に振ったつくりとしてしまったため、サスペンションストロークは短い、ロードクリアランスの少ないということでご自慢の4WDシステム、クワトロシステムがフルに発揮できるようなオフロード走行ができない車となってしまったのです。

 

ヨーロッパではオフロードを日常的に走ることが多いので、クロスオーバーSUVだとしても悪路走破性が問われることになり、それによって悪評価とされたことで販売台数が延びませんでした。
日本ではほとんどが舗装路の上となりますので、Q7の悪路走破性が悪くても全く関係ないことなのですが、その悪評が日本にも届き、更に大排気量エンジン搭載による燃費の悪さ、自動車税の額、車両重量が重たいことによる自動車重量税の額などから、ほとんど売れない、いわゆる不人気車となりました。

 

現在では2代目モデルが発売されており、先代モデルよりはまともな車になっていますが日本では相変わらずの不人気ぶりで、同じクラスのカイエンはバカ売れしてもこのQ7はなかなか売れないといったことになっているようです。

 

中古車市場に多くあるのは評判の悪かった時代の初代モデルでそれもあまり見かけないぐらいの台数しか入ってきません。
それもそのはず、ほとんど売れていないのですから、中古車市場に入ってくるはずもないわけです。
台数が少なければ価値が上がるものですが、残念ながらこのモデルは新車以上に中古車需要がない車ですので、数が少なくてもそれが希少性につながることはなく、特別な価値などつかない形で年式や走行距離、状態といったことだけで価値が決められています。

 

10万キロ走行のものはあまりないのですが、買取店での買取金額としては3年落ちで360万円ぐらい5年落ちで280万円ぐらいとなります。
一応、輸入車ですしアウディの最上級クロスオーバーSUVですので、これくらいの値はつくようです。

 

買取金額をもっと高くしたいのであれば、買取店ではなく輸入車専門店にもっていきましょう。
人気はなくてもとりあえずアウディの車ですし、輸入車ですので、買取店よりは高くなると思います。