アルトワークス10万キロ買取相場

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アルトワークス10万キロ買取相場

スズキアルトワークス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜75万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのアルトワークスでも高く買取してもらうには?

 

ここ最近、低燃費や安全装備ばかりで全く面白みのない軽自動車界で久々に話題となったのが、スズキからアルトワークスが発売されたことです。

 

アルトワークスは、アルトが2代目モデルだった1987年にSOHCターボエンジンを搭載していたアルトターボを更にグレードアップさせて、DOHCターボエンジンを搭載した軽セダンモデルで初のスポーツモデルとして発売されたものです。
当時はストリートだけでなく、国内モータースポーツにも使われるぐらいでした。
そのモデルから2004年に生産が終了となる5代目アルトの時代まで、4代にわたって作られてきたわけですが、折からのエコブームによって、アルト自体がエコモデルとなってしまい、ターボチャージャーでガソリンをバカスカ押し込むターボエンジン搭載モデルや無駄なガソリン消費をするスポーツモデルであるアルトワークスは廃止となり、7代目モデルまでアルトワークスがない時代が続きました。

 

しかし、8代目アルトが発売された時にこれ以上の燃費の向上を果たすことが難しいと判断したスズキは、燃費性能は現状維持のままで、車としての性能を向上することにしたのです。
その第一弾として発売されたのがアルトターボRSというモデルで、アルトにスポーティーなデザインと先代モデルにはなかったターボエンジンを搭載していました。
当時はこのモデルが「アルトワークスの再来」などといわれていましたが、その後少し遅れて本当のアルトワークスが発売になったのです。

 

なので、アルトワークスというモデルは現状モデルか、10年以上前のモデルかのどちらかとなります。
現状モデルは久しぶりの発売ということでそれなりの売れ行きを示していますが、やはり「軽自動車=低燃費」といった図式が根強く残っているせいか、過去に発売されたモデルの時のように爆発的な大ヒットになってはいませんので台数的には少なめ、中古車市場を見ても台数が少ないうえに年式が浅いため、売却する人があまりいないので更に台数は少なくなっています。
さすがに2015年の年末発売で10万キロ走行もないでしょう。
そうなると10万キロ走行のものはアルトの5代目モデルの時に作られたもの以前のものになるということになるでしょう。
古いモデルとなると一番新しくても2004年式、2017年現在で13年落ちということなるわけでそして更に10万キロというか走行状態となってしまったら確実に価値など有りません。
買取店に連絡を入れて、査定を受けたいといっても車種と年式、走行距離を伝えた時点で、査定を断られることもあるでしょうし、査定ができたとしても査定額が出ない、要するに査定額0円となることもあります。
残念ながらスポーツモデル専門店に持ち込んでも価値は変わらないと思います。

 

そうなった場合は仕方がありません、事故車買取店や新車購入予定であれば下取り、そして最終手段として永久抹消登録の順番で当たっていくしかありません。

 

たぶん現行モデルで10万キロになるまで乗っている方はほとんどいないかと思いますが、あるとするとだいたい75万円ぐらいの買取金額がつくようです。