エブリイワゴン10万キロ買取相場

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エブリイワゴン10万キロ買取相場

スズキエブリイワゴン10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜85万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのエブリイワゴンでも高く買取してもらうには?

 

スズキのエブリィワゴンは、古くから作られてきた軽商用バン、エブリィの乗用転用モデルです。
軽自動車に限らず、商用車には乗用モデルが作られることが多いのですが、同じボディ、同じエンジンを使って、インテリアに少し手を加えて乗用車らしく作りかえ、法的に乗用モデルに該当するようにしたものですから、新たに開発費などを掛けなくてももう1台新しい車を作って売ることができるのですから、自動車メーカーにとってこれだけありがたいものはないわけです。

 

エブリィワゴンは、軽自動車の物品税が廃止になり、乗用モデルがどんどん出始めたころ、1999年に初代モデルが発売されました。
初代モデルといってもエブリィ自体は1982年から発売されてこの時ですでに4代目モデルとなっていますし、正式な乗用モデルではありませんが、乗用型商用モデルも過去からは販売されていたので、実際には初代モデルとは言えませんが、エブリィワゴンとして発売したのはこの時初めてとなります。

 

乗用車として乗用転用モデルはどうかというとやはりおおもとが商用モデルですので、あちこちに粗さが目立ちますが、それでもインテリアパネルとかシートを上質なものにして、快適装備なども充実しているので、軽自動車の中の上昇者ということであれば満足がいくでしょう。
特に本来は荷室であった部分、予備のシートが置かれている部分がキャビンとなっているため、空間的に非常に広く感じ、キャブオーバーレイアウトを取っていることから面積的にもかなり広く使うことができるようになっています。
これは最近流行の軽スーパーハイトワゴンなどより上の性能を持ちます。

 

日常的に荷物を無ことが多い方、キャンプなど荷物の多いレジャーを趣味としている方、仕事とプライベートで両方でこの車を使っている方、そして最近では車中泊をしたり、キャンピングカーに改造するために購入する方も増えているそうですが、こういった方たちに絶大なる人気を持っています。

 

軽自動車としては高めの価格をつけて売られている車ですが、こういった実用性の高さがあるため、新車市場で人気が高まっています。
ただ人気があるのは新車市場だけでなく、中古車市場でもかなりの人気となります。

 

中古車市場での人気の秘密は実用性の高さがあるということだけではなく、新車価格が高すぎるということから中古車をあえて買うといった中古車ならではの理由も含まれます。
こういった車というのは、必要に駆られて買うことが多いため、できるだけお金をかけない方で何とかしようとする方が多く、150万円もする軽自動車では高いと感じます。
かといって、もっと安い軽自動車やコンパクトカーでは荷物が積めない、狭いということで代用が効かないので、そうなるとおのずと価格の安い中古車の中から選ぶという形になるわけです。
これがエブリィワゴンの中古車市場での価値を上げることになります。

 

10万キロ走行のものも実用性があれば全く問題なく、買取金額も3年落ちで85万円ぐらい5年落ちで70万円ぐらいと軽自動車の10万キロ走行のものとは思えないような金額となります。
この金額を高めるのは、特に売るべき場所があるわけではないので難しいのですが、買取店を複数あたってみることをおすすめします。