ジムニー10万キロ買取相場

MENU

ジムニー10万キロ買取相場

スズキジムニー10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜85万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのジムニーでも高く買取してもらうには?

 

1970年以来、これまでずっと作り続けられているスズキのジムニー、2017年現在たった2回しかモデルチェンジしてこなかったこと、長年作られていること、この2つからわかることはこの車が他の車にはない特徴や特別な需要があるということです。

 

ジムニーは登録的に言えば単なる軽乗用車ということになりますが、ワゴンRやスペーシア、アルトなどといったよく見かける軽自動車と構造的に大きな違いを持ちます。
その一つがラダーフレーム、最近の車はボディとフレームが一体化されたモノコックフレームというものを使うのが一般的となっていますが、モノコックボディは剛性を保つのが苦手で特にオフロードを走るには相当、鉄板の厚みを厚くしなければ必要とする強度や剛性感を保てません。
しかしラダーフレームは日本の太い鉄骨を入れること、ボディと別体化することで強度と剛性感を持たせることができ、オフロードマシンとしても最適な車体を作ることができています。
2つ目がパートタイム4WDシステムの搭載、4WDモデルはクロスオーバーSUVから生活車両まで様々なジャンルで発売されていますが、そのほとんどがスタンバイ式と呼ばれる、駆動輪が空転した時だけ4WDになるという構造をもつものであって、あくまでも日常の中で滑りやすい路面に出くわしてしまった時の対策として付けられているものばかりです。
スタンバイ式は燃費的には優位性を持ちますがトラクション性能としては最悪で、二輪駆動よりはましといって程度のものしか持っていません。
ジムニーのパートタイム4WDシステムはレバー操作やスイッチの操作で2WDと4WDを切り替えることができるようになっており、オフロードでは常に4WDの状態でいることができるため高いトラクション性能を発揮することができるのです。

 

それからサスペンション、軽自動車ではフロントにストラット、リヤにトーションビームという組み合わせが一般的になっていますが、ジムニーは前後ともコイルリジットになっています。
この構造は乗り心地は悪くなりますが、構造的に片側のタイヤが深くバンプするとその反対側のタイヤが路面に食い込むようになることからオフロードでは優れたトラクション性能を発揮するサスペンション構造となります。

 

こうしてみるといわゆる軽自動車といわれるものとはだいぶ違う構造持つことになるわけですが、この違いがこの車の人気の秘密なのです。
生活にオフロード走行を強いられる方や仕事でそういったところを走ることがある方、オフロード走行に興味がある方などから強い支持を受けています。

 

これだけ人気があれば中古車市場でも高い価値を持つことになります。
モデルチェンジの頻度が少ないのもそういった価値を上げる一つのファクターになっていることでしょう。
買取店でもジムニーは積極的に買い取ります。
特にオートマチックトランスミッションモデルは高齢者などにも人気高いので高額買取となるようです。

 

10万キロ走行などなんのその、3年落ちで85万円ぐらい5年落ちで70万円ぐらいといった軽自動車の10万キロ走行車ではありえない金額となっています。

 

売る場所は一般の買取店でもいいですが、もっといいのは4WD専門店とかオフロード専門店などといった中古車販売店です。
こういったところはノーマル状態で高くなりますが、ジムニーのほとんどで行われるチューン、ドレスアップなども評価の対象となりますので、そういった車でも高くなります。