スペーシア10万キロ買取相場

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スペーシア10万キロ買取相場

スズキスペーシア10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜67万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのスペーシアでも高く買取してもらうには?

 

パレットの後継モデルとして発売されたスペーシア、2代目パレットといえるぐらい、パレットと同じコンセプトで作られている車です。

 

いわゆるママさん車、小さな子供を持つお母さんが、乳母車のごとく、ママチャリのごとく使うために作られた車でカテゴリー的には軽スーパーハイトワゴンに該当します。

 

軽スーパーハイトワゴンといえば、ダイハツのタントが人気ですが、スペーシアも同様に人気が高く、新車市場でも中古車市場でもよく売れています。
それにこういった車は、他の車に比べて中古車市場でも出入りが非常に激しいという性質も持ちます。
要するに売ったり買ったりが頻繁だということです。

 

その理由は軽スーパーハイトワゴンという車自体が、「必要とされる期間が短い」とされているからです。
似たような車にミニバンがあります。
ミニバンはファミリーカーの代表のような車で、子供が生まれてからその子供が親と一緒に出掛けなくなるまでの約10年間だけ必要とされる車ですが、スペーシアのような車は子供が生まれた時に必要となるのはミニバンと同じですが、必要とされるのはせいぜい子供が幼稚園を卒園する時ぐらいまでで、それ以降は送り迎えなども必要なくなるわけです。
なので、せいぜい5年から6年ぐらいの間でしょう。

 

この期間を乗るために買うわけですから、その期間を過ぎたころに必ず売りに出されます。
高級車などのように長い年数乗り続けることはまずありません。
そして逆に買う側からすれば、乳母車としてママチャリとして短期間だけ乗るために新車を買うのはもったいないと思う方が多いため、新車が売られていても多少は安くなっている中古車から選ぶということになり、ここで1つのサイクルが生まれるわけです。

 

中には何を勘違いしたのか男性ドライバーが買ったり独身者が買って長く乗り続ける方もいますが、基本的なスペーシアのサイクルはこういった感じです。
中古車が売れて、短期間でまた売りに出される、こういった流れがあるわけです。

 

ですので、入ってくる台数、売れる台数は非常の多く、それだけ価値も高まっています。
買取金額の高く、特に新車購入した人が初めて売りに出す「ワンオーナーカー」は高くなりやすいようです。
これは10万キロ走行のものでも同じ、そもそもママさん車ですから走ればそれでいいと考える方が多く、走行距離を気にすることがないようです。
このモデルは2013年に発売されたもので、まだそれほど年月が経っていない車です。
ですので、10万キロ走行のものというのもあまり多くないのですが、3年落ちで67万円ぐらい、2013年式いわゆる初期モデルでだいたい55万円ぐらいになるでしょう。

 

高い金額になりそうなところは特にありません。
これは仕方がないことで、スペーシアが典型的な大衆車だからです。
売る場所といったら街中によくある買取店がいいでしょう。
ただ、だからといって近所の買取店に飛び込むのではなく、とりあえずはパソコンでもスマートフォンでもいいので、一括査定サイトなどを利用してみるといいでしょう。

 

そうすれば複数の買取店の査定を受けることができますし、一番高く買取ってくれそうな買取店がわかります。
買取店といってもどこも全く同じ価値観ではなく、ばらつきがありますからその中から一番高い査定額を出したところで売れば最終的に高く売ることができたということになるわけです。