パレット10万キロ買取相場

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パレット10万キロ買取相場

スズキパレット10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜53万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのパレットでも高く買取してもらうには?

 

小さな子供を持つお母さんが子育て用の軽自動車として購入することから大ヒットとなった軽スーパーハイトワゴン、三菱のミニカトッポに始まり、それを女性ドライバー向けにうまく商品化した形で大ヒットに持ち込んだダイハツのタントで一躍有名になったわけですが、ダイハツのライバルであるスズキも黙っているわけはなく、対タントとしてこのパレットというモデルを送り込みました。
このモデルは、このモデルのために設計されたロングホールベースプラットフォームに両側にスライドドアを備えるスーパーハイトワゴンボディを乗せた形で作られました。
当時のタントは左側リヤドアだけがスライドドアとなっており、右側はヒンジドアとなっていたため、両側にスライドドアを備えるのはこのモデルが初めてでした。

 

エンジンはワゴンRなどにもつかわれていた当時のスズキの軽自動車用エンジンの主力となるK6A型で、NAとターボエンジンが用意されていました。
しかし、世の中がより低燃費を求めるようになったことから、エンジンを新しい低燃費型エンジンR06A型に変更せざるを得なくなったため、モデルチェンジを行うのと共に車名をパレットからスペーシアに変更する形を取ったことからパレットは初代モデル一代だけで生産終了となりました。
といっても後継モデルのスペーシア自体が全くパレットと同じコンセプト、同じ作りを持つ車ですので、このモデルを2代目パレットといってもいいでしょう。

 

このパレットという車は、ライバル車であるタントと共に爆発的に売れました。
それまで女性向けの軽自動車というものは結構出ていたのですが、子育て中のママさん向けに作った軽自動車というものがそれまでなかったので、まるで今までベビーカーというものがなく、初めてそれが発売されたかのような感じで大人気となったわけです。
台数的には販売戦略の優れているトヨタ系のダイハツにはかないませんでしたが、パレットもかなり台数を売りあげました。
現在で走っているところをよく見かけますが、中古車市場でもかなり人気となっています。

 

中古車を買う人は既に生産終了されているモデルとしてではなく、スペーシアの先代モデル的な形で見ている方が多いせいか、パレットというモデル自体に抵抗がないようで、それも中古車需要の拡大につながっていると思われます。

 

台数も豊富で需要も多い、こういったモデルは買取金額がよくなる傾向があります。
10万キロといった軽自動車にとって過酷な状況のモデルでも、人気さえあればこのモデルのように最終モデルとなる2013年式で53万円ぐらい5年落ちで47万円ぐらいになります。

 

パレットにおいてこの金額は妥当な金額だといえますが、より高い金額を目指すのであれば査定をたくさん受けましょう。
一括査定サイトなどを利用して実際の査定を受ける手はずを取りつければ、たくさんの査定額を集めることなど簡単です。
ここでたくさんの査定額を集めてその中から一番高い金額を出したところで売却すれば、そこそこいい金額になるかと思います。