ワゴンR10万キロ買取相場

MENU

ワゴンR10万キロ買取相場

スズキワゴンR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜55万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのワゴンRでも高く買取してもらうには?

 

軽自動車の主力モデルといえば過去にはアルトやミラといったハッチバックセダンモデル、いわゆるベーシックモデルといわれるものでしたが、軽自動車界にトールワゴンというジャンルができてからはそちらが軽自動車の主力モデルとなりました。

 

スズキがトールワゴンとして発売しているのがワゴンRというモデル、実は軽自動車界でトールワゴンとした初めて発売されたモデルなのですが、ベーシックモデルのアルトの代わりとして大ヒットし、1993年から現在までずっと作りつけられています。
2017年現在では6代目モデルが発売されているわけですが、このモデルの一つ前、5代目モデルからハイブリッドモデルが追加され、それが大ヒットをしているのです。
ハイブリッドモデルといってもトヨタのハイブリッドシステムのような本格的なパラレル式ハイブリッドシステムではなく、加速時などエンジンが高負荷になった時だけ電気モーターがアシストするといった簡易型ハイブリッドモデルで、最近はどういうわけか言わなくなってきたS-エネチャージが搭載されているだけです。

 

このシステムによる燃費性能の向上はわずかなものですが、それでも無いよりはまし、逆に言えばハイブリッドモデルがメインとなっていることから誰もがハイブリッドモデルを買うことになってしまうのですが、「ハイブリッド」という言葉が入っていればそれで納得してしまう方がほとんどですので、特に問題なく、売れ行きに繋がっていくわけです。

 

中古車市場でもスペーシアやアルトラパン、ハスラー、ジムニーといった特殊な用途、特殊なターゲット層を持つ車は別ですが、スズキの軽自動車といえば、誰もがワゴンRを購入候補に入れることでしょう。
そして多くの方が買っていきますので高需要ということで価値が高くなります。

 

買取店での買取金額ももちろん高めで、10万キロ走行のものでもそこそこいい値がつきます。
10万キロ走行となるとそれなりの年月がかかりますので、どちらも先代モデルとなりますが、3年落ちで55万円ぐらい5年落ちで37万円ぐらいの買取金額となるでしょう。

 

特に高くなるのは、先進安全装備であるレーダーブレーキサポートがついているモデルとディーラーオプションのカーナビゲーションシステムが付けられているものです。
CDプレーヤー付も決して悪くはないのですが、ほとんどの方がCDプレーヤーを取り外してカーナビゲーションシステムなどに付け替えることになるので、取り外す手間を嫌うこともあり、場合のよっては逆に減額になる可能性もあります。

 

このモデルを高く売るにはこれといって特筆する部分もありませんし、偏った需要もありませんので、一般の買取店で売るのが一番いいかもしれません。

 

常套手段である一括査定サイトを使って複数の買取店にアクセスする、そして暫定査定額を見て高そうなところを数社ほど見繕ってそこで実際に査定を受ける、その査定額を見て一番高い査定額を出したところで売るといった段取りです。