エクシーガ10万キロ買取相場

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エクシーガ10万キロ買取相場

スバルエクシーガ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜110万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのエクシーガでも高く買取してもらうには?

 

スバルのエクシーガはここ最近の車の中で一番節操がなく、一番周りの踊らされているといった車といえるでしょう。

 

もともとこの車は2008年にスバルの低ルーフミニバンとして発売されたモデルです。
レガシィツーリングワゴンのほとんどを使って作られているので、レガシィツーリングワゴンの派生モデル、レガシィシリーズのミニバンモデルともいえるものですが、ご存じ通り一時のミニバンブームの時代であれば売れた低ルーフミニバンがそれ以降はとことん売れなくなっています。

 

これはデザインや「ミニバン」という言葉に消費者側が惑わされることなく、冷静に車の良し悪しを判断することができるようになったからで、ミニバンというファミリーカーとしては室内高の低い低ルーフミニバンは使いにくいということになったわけです。

 

当初からミニバンブームにだいぶ遅れて発売されたことから販売台数が伸びにくい助教になっていた中で、低ルーフミニバンの不調が重なって更に売れない車となってしまいました。
そこでスバルはとんでもないことを考えました、低ルーフミニバンで売れないのであれば、当時ブームになりつつあったクロスオーバーSUVとして売ったらどうかということになったわけです。

 

もともと乗用車としては広いキャビンを持ち積載能力も高いボディとスバルのAWDが付けられていたのであとはコイルスプリングとショックアブソーバーを変えさえすれば、簡単にクロスオーバーSUVに作り替えることができますが、売れないからといって低ルーフミニバンとして作った車を急遽クロスオーバーSUVとして売るだなんて聞いたことがありません。
クロスオーバーSUVとしてエクシーガ・クロスオーバー7として販売されていますが、新車市場ではその節操の無さに呆れて買う人はほとんどいません。

 

エクシーガにはこういった歴史があるわけですが、ただ単にエクシーガといったら初期のころのモデル、要するにミニバンだった時代モデルを指すことになり2008年式から2015年3月までのモデルのことを指すことになります。

 

この時代のモデルは中古車市場に結構な台数があります。
なぜなら発売当初は「スバルが作ったミニバン」と話題になっていたからでその話題性で買った方が結構いたようなのです。
それによって中古車市場全体での数が多くなってしまいましたが、逆に需要はほとんどない状態となっているので価値としては低くなります。

 

おのずと買取金額も安くなってしまうようでで、10万キロのものも期待できないでしょう。
最終モデルとなる2015年式で110万円ぐらい、5年落ちで80万円ぐらいになってしまいます。

 

この車を高く売ることができる場所は・・・これといってありません。
ミニバンですのでミニバン専門店なる場所で売るという手もありますが、ミニバンとして成功した車ではありませんので、ミニバン専門店で中古車として売ってもそれを求めて買いに来る方がほとんどいませんので高く買取ることができないのです。
結局のところ、ごく普通の刈り取り店で売るということが高く売ることができるのではないかと思われます。