ジャスティ10万キロ買取相場

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ジャスティ10万キロ買取相場

スバルジャスティ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜75万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのジャスティでも高く買取してもらうには?

 

スバルのジャスティといえば現在では2016年に発売したダイハツのコンパクトトールワゴンであるトールのOEM車のことを言いますが、2017年現在でこのモデルが10万キロになることは通常では考えられませんので、おのずと一つ前のモデル、まだスバルオリジナルモデルであった時のモデルということになります。

 

スバルがジャスティを自社生産していたのは、1984年から1994年の間です。
軽自動車のレックスをベースとしてそれを大型化する形で作られました。
エンジンは1.2リッターエンジンとなっていましたが、当時若年層の中であったホットハッチブームの中でも性能的に取り残されている状態であったため、わずかに実用車として売られているだけでした。

 

現在では残っているものもかなり少なく、売るに出ることもほとんどありません。
もちろん、中古車需要などほぼないに等しいといっていいぐらいで、時々もの好きなスバリストが購入していくぐらいです。

 

2017年現在で見ると一番新しいものでも23年も前のモデル、これで何か大きな特徴があったとか当時は大人気だったといったようなことがあれば、今でも価値がつき、買取店での買取をしてくれると思いますが、そういったことが全くない初代ジャスティに関してはすでに終わった車であって、買取店でも買取ってくれません。
走行距離が10万キロともなると最悪の状態といってもいいので、買取金額は0円となるでしょう。

 

こういう車の場合は、もしこれから何かしら新車を買おうとしているのであれば、下取りに出すという手もあります。
下取りといっても下取り金額はつかないことがほとんどですので、逆に廃車費用を無料にできたといった形で受け取るといいでしょう。

 

新車を買うのではなく、ただ単に処分したいだけというのであれば、事故車買取店で鉄くず代をもらうだけで廃車処理をしてもらうといいでしょう。
事故車買取店は買取った車体からまだ使える部品、まだ需要がある部品を取り外してそれを中古部品として販売したり、リビルト業者に転売してリビルトパーツのベースとして使うために買取を行っています。

 

使える部品を取り外したらつぶして金属の塊、樹脂の塊として転売するので、ジャスティのように中古部品ですら需要がないような車の場合は、その金属や樹脂の買取を行ったという形で代金をもらうことができます。
代金といってもリサイクルはたいした金額にはなりませんのでそれこそ数円円といった金額になるでしょう。

 

それかそれもあきらめて永久抹消登録をするしかありません。
ここまで古くここまで人気のなかった車ですので、こういった方法が妥当な手段といえるのではないでしょうか。

 

ちなみの現行モデルのジャスティをとことん乗って既に10万キロになったとした場合の買取金額ですが、まだあまり実例がないので正確なことは言えませんが、想定ではだいたい75万円ぐらいにはなるのではないかと思われます。