プレオ10万キロ買取相場

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プレオ10万キロ買取相場

スバルプレオ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜28万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのプレオでも高く買取してもらうには?

 

1990年代から2000年代はスバルの軽自動車の黄金期といっていいでしょう。
ヴィヴィオに始まってR1、R2、ステラとスバルらしいメカニカルな魅力を持つモデルがたくさん発売されていましたが、その中でも広い年齢層の好まれていたのがこのプレオというモデルでした。

 

プレオは現在でも発売されていますが、現行モデルはダイハツからのOEM供給によるモデルでダイハツのミラをプレオとして販売しているだけに過ぎず、車としての魅力も全くないものとなっています。
しかし、スバルが作っていた時代は違いました。
同時期のスバルの軽自動車と同様に4気筒スーパーチャージャーエンジンに5速マニュアルトランスミッション、四輪独立懸架と現在に軽自動車ではありえない構造を持つ車でした。

 

特にこのプレオでは、同じスーパーチャージャーエンジンでも、SOHCで低過給タイプのもの、SOHCで高過給タイプのもの、そしてDOHCの高過給タイプのものといったように乗り手に合わせて、3つのスーパーチャージャーエンジンが選べるようになっていました。
当時一番人気だったDOHCと高過給タイプのスーパーチャージャーの組み合わせは現在の中古車でも人気が高く、今でも走行距離が短く、状態がよければ20万円ぐらいの値がつくこともあるぐらいです。

 

一方、現行モデルのプレオは中古車市場で全く持って人気がないモデルとなっています。
そもそもプレオのOEM元モデルはオートマチックトランスミッションを嫌う高齢者ドライバーのために廃止にならずに残されたミラそのものですから、誰がこのような車を中古車で買うでしょうか。
買うのであればきっとミラではなくミライースであり、スバルでいうところのプレオ+ではないでしょうか。

 

現行モデルは新車市場、中古車市場問わずほぼ需要がないといっていい車ですので、買取店での買取金額もあまり良くありません、ましてや10万キロ走行となるとほぼ底値でしょう。
10万キロ走行で3年落ちで28万円ぐらい5年落ちで17万円ぐらいとなっていますが、10万キロ走行のもので値がつくのはせいぜい7年落ちが限界かと思われます。

 

むしろ、もっと古いスバルオリジなる時代のものの方が10万キロ走行でも数万円の値がついたりすることもありますので、車というのは新しければいいということではないようです。

 

プレオの買取金額をさらに上げる方法ですが・・・ありません。
それもそのはず、誰も買いたがらないわけですから、中古車販売店も仕入れたくないわけですし、中古車販売店が仕入れてくれないのであれば買取店も買い取る必要がありません。
買取ってもオークションで落札される可能性は低いので、高い金額で買い取ってしまったらそのお金全てが損となりますので、できるだけ安く買わなければならないわけです。

 

どうしてもというのであればインターネット上にある一括査定サイトなどを利用して複数の買取店の出方をみてはどうでしょうか。