レガシィB410万キロ買取相場

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レガシィB410万キロ買取相場

スバルレガシィB410万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜130万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのレガシィB4でも高く買取してもらうには?

 

レガシィシリーズには初代モデルからステーションワゴンモデルとセダンモデルがありました。
ステーションワゴンモデルは初代モデルからツーリングワゴンと命名されていましたがセダンモデルはただ単にレガシィのセダンといった形で呼ばれていましたが、その後、3代目モデルへとモデルチェンジした際にセダンにもサブネームが付けられるようになり、そのモデルからセダンモデルのことをレガシィB4と呼ぶようになりました。
ここで初めて、レガシィツーリングワゴン、レガシィB4、レガシィランカスター(のちのアウトバック)とすべてのレガシィにサブネームがついたことになります。

 

セダンモデルのB4は今でこそ格上げされてラグジュアリー性を高めたセダンモデルとなっていますが、この当時はスポーティーセダンとして扱われており、エンジンも2リッターNAエンジン、2リッターターボエンジン、2.5リッターNAエンジンから選択することができ、トランスミッションも4速オートマチックトランスミッションの他に5速マニュアルトランスミッションも選べるといった車でした。
モデルを追うごとにだんだん大人しくなっていき、マニュアルトランスミッションの廃止やCVTの採用などエコ路線に進んでしまいつまらない普通のセダンになってしまいましたが、スポーティーセダンとしての人気は高く、当時の新車市場でも現在の中古車市場でも、ツーリングワゴンほどではありませんが高い需要を持っています。

 

新車販売台数が多かったため中古車市場にもたくさん入ってくる一方で、中古車としての人気も高いため中古車の価値としては高いといっていいでしょう。
買取店での買取金額に関しても平均して高く、10万キロぐらいの走行距離な良そこそこ納得のいく金額になりそうです。
3年落ちで130万円ぐらい5年落ちで120万円ぐらいといったところでしょうか。

 

やはりレガシィというと主役はツーリングワゴンとなってしまうのでどうしてもこれぐらいの金額になってしまいますが、層が厚いため年式を重ねてもそれほど大幅に額が下がることがないのが特徴です。

 

高く売ることができるものといえば、やはりEyeSight付きのものが高くなります。
新車ではVer.3となっていますが中古車市場であれば、Ver.1でも十分にプラスになるでしょう。
それからエンジンバリエーションですが、それほど違いはないのですが、わずかに高くなるのは2リッターターボエンジンモデルです。
ターボエンジンは燃費が悪くなるからあまり売れないだろうと思いがちですが燃費よりも自動車税を気にする方が多いので、エンジン排気量が小さい2リッターエンジンモデルの需要方が高いのです。
ターボエンジンであればパワーがありますので重たいレガシィB4でも満足のいく走りができます。

 

売る場所はなんだかんだ言って大衆車ですから一般の買取店でいいと思います。
複数の買取店にあたって査定をし、その中で一番高い査定額を出したところで売るのがいいでしょう。