タントカスタム10万キロ買取相場

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タントカスタム10万キロ買取相場

ダイハツタントカスタム10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜60万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのタントカスタムでも高く買取してもらうには?

 

ダイハツのタントといえば小さな子供を持つお母さんのための車、幼稚園の送り迎え、習い事の送り迎え、スーパーへの買い物といったように子供を車に乗せてお母さんがドライバーとして運転するために作った車です。
当然ながらこの車を買う人やこの車をメインに使う人はそういった主婦層になるわけですが、ダイハツとしてはそれは大いに困るわけです。

 

女性ドライバーが多くなってきたといってもまだまだ男性ドライバーより少ないですし、女性だけから求められるということでも需要が半減してしまうわけです。
そこでダイハツが取った手段の答えはタントカスタム、お母さん用・主婦用の車に外装や内装といったあまりお金のかからない部分に手を入れて、男性向けのタントを作ったわけです。
一応、タントのドレスアップモデルということで販売されているわけですが、主婦向けの車にちょっと何かをつけただけで男性に乗ってくださいというのもだいぶ無理がある話です。

 

お父さんと子供という組み合わせも全くないわけではありませんが、専用車を作るほどの需要はないはずです。
要するにダイハツの販売戦略によって販売出し数をもっと増やそうということで無理やり作られたのがタントカスタムというモデルであるということです。

 

消費者も馬鹿ではありませんので、いくらテレビCMで限界を過ぎているのにいまだに現役にしがみついているみじめなサッカー選手を起用してしていてもそれに踊らされて男性がこのタントカスタムを買うことはないのですが、一部の車をまったく知らない方、興味がない方がディーラーの営業マンにすすめられてつい買ってしまうことがあるようなのです。
実際に車が納車になって、周囲の評判を聞くことで初めて、「しまった!」と思うことになっても後の祭りでしょう。

 

これがタントカスタムの新車市場での需要のすべてです。

 

では中古車市場ではどうかというと、中古車も買うような人間は同じなのですが、やはりタントと比べると圧倒的に少ない需要となっています。
しかし、入ってくる台数はそこそこ多く、それもどのモデルを見ても状態がいいものが多いそうなのです。
実はこういった傾向示す車は過去にたくさんあり、そのほとんどは車を間違えて買ってしまった方が多い車種です。

 

この車もトヨタ仕込みのダイハツの巧みな販売戦略で主婦用の車を男性用の車として販売していたため、新車を買った人は男性が乗ってもいい車だと信じ込んで買います。
しかし、この車の本性を納車された後に知ることとなり、急に恥ずかしくなって乗りづらくなるわけです。
軽自動車は実用車です、乗れない実用車など単なる鉄くずですのであっても仕方がない、ならば売りに出そうかということになるため、年式も若く、走行距離も短いものが多く入ってくることになります。

 

タントカスタムだけで中古車市場を見ると若いモデルたくさんあるのが目立ちます。
この状態の中で、よくぞ10万キロも乗るつづけたモデルは分が悪いです。
何せ周りが新しいものばかりである中でそこそこの年式が進み、走行距離が過走行といわれる10万キロのモデルがよく見られるわけがありません。

 

買取金額もタントと比べると圧倒的に低く、10万キロのものでも3年落ちで60万円ぐらい5年落ちで40万円ぐらいとなります。
買取金額をさらに上げるためにどうすればいいかというと、大衆車ですし軽自動車ですのでこれといってすることはありませんが、しいて言うのであればできるだけ早く売却するにこしたことはありません。
それから売る場所も買取店が一番高くなると思いますので、一括査定サイトなどを利用して高く買ってくれる買取店を探すぐらいのことしかできません。