ビーゴ10万キロ買取相場

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ビーゴ10万キロ買取相場

ダイハツビーゴ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜70万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのビーゴでも高く買取してもらうには?

 

ダイハツが発売する登録車の中で一番まともなつくりがされているといっていい車がこのビーゴでしょう。
ビーゴはテリオスの後継モデルとして作られたコンパクトSUVでトヨタではラッシュとした販売されていました。

 

このモデルは2006年から2016年まで一度のモデルチェンジされないまま、1代で終わってしまったモデルですが、中古車市場では意外と人気があります。
人気の秘密は、このモデルが軟弱なクロスオーバーSUVではなく、SUVだからです。

 

ビーゴのシャシーはビルトインラダーフレームというものが採用されています。
ビルトインラダーフレームとはモノコックフレームにラダーフレームを溶接してくっつけた形で作られたもので、ラダーフレームの強靭さとモノコックフレームの乗り心地の良さを持っています。
SUVの絶対条件としてあるラダーフレームを持っていることからこの車はクロスオーバーSUVではなくSUVとされ、路面の影響をもろにシャシーが受けてしまう悪路を走ってもフレームがねじれることがありません。

 

それから4WDシステムですがクロスオーバーSUVにありがちなスタンバイ式の生活四駆システムではなく、センターデフを持つ本当の意味でのフルタイム・リアルタイム4WDシステムが搭載されており、そのセンターデフもスイッチ一つでロックすることができるようになっているので、非常に高いオフロードでのトラクション性能を発揮できます。

 

本格的なクロスカントリー4WDまでは必要ないが高い悪路走破性を求める方に最適な車となるため、中古車市場で人気となっているということです。
最近ではクロスオーバーSUVの軟弱さ、見た目だけで性能が追いついていないということに気が付いた方がSUVを購入するという流れができてきたようで、そういったことでも中古車需要が上がってきています。

 

生産終了になってからまだあまり年月が経っていないので買取金額も高めで、10万キロ走行のものでも3年落ちで70万円ぐらい5年落ちで55万円ぐらいで買い取られているようです。

 

高く買ってくれるところはSUVを取り扱っている専門店です、ただ、クロスオーバーSUVとSUVとごっちゃにしている店舗はSUVの魅力を分かっていないところですので、高い金額にはなりません。
店舗にランドクルーザーとかプラド、FJクルーザー、サファリ、パジェロ、ジムニーなどが並んでいたら合格です。
逆にRAV4やエクストレイル、CX-5やCX3、C-HR、ヴェゼルといったクロスオーバーSUVが並んでいたらそこは避けましょう、普通の買取店と同じぐらいの金額にしかなりません。

 

このモデルにはFRモデルと4WDモデルがありますがSUVとしての人気が高い車ですので、当然ながら4WDモデルの方が高く売れます。
それからこのモデルには5速マニュアルトランスミッションモデルと4速オートマチックトランスミッションモデルという2つのトランスミッションのバリエーションがあるのですが、意外と人気があるのが5速マニュアルトランスミッションモデルで、台数が少ないため買取金額にも希少性が上乗せされます。