ブーン10万キロ買取相場

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ブーン10万キロ買取相場

ダイハツブーン10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜50万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのブーンでも高く買取してもらうには?

 

ダイハツのブーンというよりもトヨタのパッソといった方がわかりやすいかと思いますが、トヨタにOEM供給されており、両社で販売されているモデルがダイハツ名、ブーンです。

 

このモデルは当初はトヨタが自社のコンパクトカーのラインナップが薄いということで子会社であるダイハツに丸投げして作った共同開発モデルだったのですが、現行モデルからはトヨタのパッソはブーンのOEMモデルとなりました。

 

ブーンは初代モデルこそ、標準的なモデルの他に、スポーティーなモデルや競技車両も発売しており、若年層などにもそこそこ人気があったモデルでしたが、2代目からパッソの影響もあるのでしょうか、一転して女性向けのコンパクトカーとして作られるようになってしまったことによって、偏りのある需要形態をもつ普通のコンパクトカーとなってしまいました。
3代目モデルとなる現行モデルも2代目モデルの影響を強く受けているようで、女性向けの車として買われることが多く、このモデルも偏りのある人気しか持っていません。

 

中古車市場では2017年現在、今のところメインとなっているのは先代モデルです。
これまで作られたブーンの中で一番、飾りっ気のないというか、一番つまらないといった車であるため、中古車需要は低く、価値も低い状態となります。
買取に関しても決していい状態とは言えず、平均して低めの金額で買い取られます。

 

10万キロ走行のものを見ても、どちらも先代モデルとなりますが、3年落ちで50万円ぐらい5年落ちで15万円ぐらいかなり安くなるでしょう。
先代モデルには1リッターエンジンモデルと1.3リッターエンジンモデルが用意されていましたが、価値が高く買取金額も高くなるのは1リッターエンジンモデルの方です。

 

これは1.3リッターエンジンモデルと比べて、自動車税の税額を決めるランクが一つ違い、1リッターエンジンモデルの方が自動車税が安くなるからです。
面白いもので、他の費用面でそれほどけちけちしないのに、それが税金となると途端にもったいなく感じるのが人間というものです。
その差、わずか5000円といえども自動車税という税金となるとできるだけ安く済ませたくなります。
それに自動車税は自動車取得税のように一回きりとか、自動車重量税のように2年に1回まとめて納めるというものではなく、毎年コンスタントに収めることになるため喪失感も高いのでしょう。

 

こういったことから需要が1リッターエンジンモデルの方に偏るため、買取金額も1リッターエンジンモデルの方が高くなるわけです。

 

それからこの車を高く買取ってくれ安いところですが、初代モデルでX4とかいうのであれば、競技車両を扱うところで売ることが可能ですが、普通の大衆コンパクトカーとなってしまった2代目モデルや3代目モデルとなるとそういった売り方が全くできず専門店なども該当する場所がないため、一般的な買取店でしか売ることができません。