ミライース10万キロ買取相場

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ミライース10万キロ買取相場

ダイハツミライース10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜30万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのミライースでも高く買取してもらうには?

 

ミライースは当初はミラの派生モデルとして作られたものです。
ミライースは2011年に発売になった軽ハッチバックセダンモデルですが、当時はエコブーム真っ盛りでガソリンの枯渇を心配する声(実は全く心配する必要がなかった)が高まったことから、自動車界に低燃費ムードが広がり、もともと何もしなくとも燃費がいい軽自動車にも低燃費を求めることになってしまいました。

 

それによってスズキもダイハツも低燃費技術の開発に躍起になったわけですが、ダイハツがその答えとして出したのがイーステクノロジーという低燃費技術群であって、その技術のパイロットモデルとしてミラを使って作ったのです。
それがミライースです。
パイロットモデルですからその役目を果たしてしまえば用なしで、親会社のトヨタのプリウスも然りですが、ずうずうしくも役目を終えてもまだ売り続けており、しまいにはミライースだけのモデルチェンジを行うといったベースモデルをないがしろにするようなスタンスを取るようになりました。

 

現状は既にミライースはミラの派生モデルではなく、ミラとは全く別の車となってしまったということになります。

 

当初は物珍しさから、軽ハッチバックセダンモデルから遠ざかっていた方も興味を持つようになり、そこそこ売れたようですが、キャビンの狭さや思ったより燃費が悪かったこと、そして極め付けが最悪の走りを持つため、どんどん売りに出されるようになり、もはや営業用の車として使う方以外はほとんど乗られることが無くなってしまいました。

 

それが現在の中古車市場でのミライースの位置です。
ですからミライースは現在の中古車市場にあふれています。
対して需要はというと、需要もはっきり言ってほとんどないといっていいでしょう。
そもそも中古車で軽自動車を買おうという方は新車では金銭的に買うことができないという方がほとんどで、本来はトールワゴンとかスーパーハイトワゴンが欲しいわけで、価格が安くなっている中古車でトールワゴンなどを手に入れるのが目的ですから、いくら燃費がいいからといってもハッチバックセダンモデルを買うことがほとんどないのです。

 

低い需要に高い供給、これは中古車市場で価値を大幅に下げることになる典型的なパターンです。
買取金額も期待できないでしょう、特に10万キロ走行のものとなるとかなり厳しいです。
10万キロ走行3年落ちで30万円ぐらい5年落ちで20万円ぐらいといった金額にしかなりません。
残念ですが高く売ることができる場所もないでしょう。

 

一番いいのはインターネットにアクセスして一括査定サイトを利用し、複数の買取店から暫定査定額を手に入れます。
その暫定査定額を見て、高い金額をつけているところを数社ほどピックアップして、その店舗で査定を行います。
首長査定でも店舗査定でもいいでしょう。
そして本当の意味での査定額が出たら、一度持ち帰ってピックアップした他の買取店でも同じように査定額を得ます。
得た査定額を比べて、一番高い金額を出したところで売れば、とりあえず高いと思われる金額で売ることができるでしょう。