クロスポロ10万キロ買取相場

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クロスポロ10万キロ買取相場

フォルクスワーゲンクロスポロ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜80万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのクロスポロでも高く買取してもらうには?

 

ドイツの大衆車メーカーのフォルクスワーゲン、フォルクスワーゲンといえば、古くはビートルと呼ばれるタイプ1が有名ですが、現在はその代わりにゴルフというモデルが販売されています。
このゴルフはドイツでは国民車として扱われているのですが、ドイツの自動車メーカーの悪いところでモデルチェンジを繰り返していくたびにどんどんボディが大型化し、車格もどんどん上がってしまったのです。
ゴルフは誰にも気軽に乗れるコンパクトな車でなければならないのに、それが大きくなっては困るということで生まれたのポロというモデルでした。
ポロはゴルフの一つ下のクラスのハッチバックモデルとして作られ、現在では5代目でるが発売されています。
そのうち、2001年に発売された4代目モデル、9Nの時代に初めて登場したのがクロスポロというモデルです。

 

クロスポロは簡単に言えばポロから作ったクロスオーバーSUVで、ポロに車高が上がるサスペンションキット、大径タイヤ、それらしく見えるルーフラック、フォグランプ風タウンランプをつけて作られたものです。
驚くことにクロスオーバーSUVなのにFFモデルしかありません。
要するにこのクロスポロというモデルは日本のアクア・クロスオーバーとかC-HRなどと同じ「なんちゃってクロスオーバーSUV」であるということです。
見た目だけはクロスオーバーSUVですが、オフロードに入った途端すぐスタックしてしまうぐらいの悪路走破性しか持っていないということです。
オンロード志向のクロスオーバーSUVをドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンが作ってしまうこと自体が驚きです。

 

「なんちゃってクロスオーバーSUV」は日本には腐るほどありますので、日本人の目からすればそれほど珍しいものではありませんので、新車市場ではそこそこ売れています。
しかし、あまりにもクロスオーバーSUVとしての性能が低いため、それに気が付いて時にオンロードしか運転しない方とクロスオーバーSUVとしての性能に少しは期待していた方とで対応が変わってくるのです。

 

オンロードだけしか走らない方は「なんちゃってクロスオーバーSUV」を通してそのまま乗り続けますが、クロスオーバーSUVとして多少なりとも期待をしていた方はすぐに売りに出します。
クロスポロの中古車を見てみると年式が若く、走行距離が短いものが結構ありますが、実はそれがそういった形で売りに出されたものなのです。
その結果、供給量が増大して中古車市場での価値が下がり、買取店での買取金額も安いものとなってしまうわけです。

 

ましてや輸入大衆車にとって非常に酷な10万キロ走行、この車がいくらぐらいで買い取られているのかというと3年落ちで80万円ぐらい5年落ちで65万円ぐらいと国産車の同クラスの車と同じぐらいとなります。
280万円の車が、3年10万キロでここまで安くなってしまうのです。

 

少しでも高く売りたいのであれば、できるだけ早くしかありません。
残念ながらこのモデルは輸入車ですが、輸入車扱いされることがあまりありませんので、普通の買取店で売るしかないでしょう。