ゴルフヴァリアント10万キロ買取相場

MENU

ゴルフヴァリアント10万キロ買取相場

フォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアント10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜100万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのゴルフヴァリアントでも高く買取してもらうには?

 

フォルクスワーゲン・ゴルフといえばコンパクトカーでよくありがちの5ドアハッチバックススタイルを持つ車というイメージがあるかと思いますが、そのフォルクスワーゲン・ゴルフシリーズの一つとしてステーションワゴンボディを持つモデルとして作られているのがゴルフヴァリアントです。

 

ヴァリアントとは「異形」とか「別形」といった意味でまさしく、5ドアハッチバックのゴルフを別の形にして、ステーションワゴンとしたものです。
ステーションワゴンといてもプラットフォームは全く同じで国産自動車メーカーがよく行うホイールベースのストレッチすら行われていません。
全長もリヤオーバーハングを伸ばしただけでそれ以外のところは5ドアハッチバックモデルとほとんど同じではっきり言ってキャビンを広く使えるようなステーションワゴンではありません。
しかし、日本ではそのサイズ感がよかったようで、5ドアハッチバックモデルに迫るほどの売れ行きを示しました。

 

このこのモデルが日本で発売されるようになったのは2007年からですが実はその前からフォルクスワーゲン・ゴルフベースのステーションワゴンモデルは発売されていました。
ただその時はゴルフヴァリアントとしてではなく、ゴルフワゴンとして販売されていたので、ゴルフヴァリアントとしては2007年からということになります。

 

現在の中古車市場にはゴルフヴァリアントとしての初代モデルから現行モデルとなる2代目モデルまでたくさんのモデルがありますが、一番多いのは2012年から発売されている現行モデルとなっています。
一方、需要に関しても新車市場同様に人気があり、状態の良いものですと意外と早く売れてしまいます。
日本でも最近になってやっとステーションワゴンの使い方がわかるようになってきたということもありますし、ミニバンブームも去り、ステーションワゴンに乗り換える方も多いので、そういった意味で需要が高まっているのだと思われます。

 

ただ、これだけ馴染んできたフォルクスワーゲン・ゴルフヴァリアントでもやはり輸入車であることを考えないでいることはできず、年式が古くなったり、走行距離が延びていたりするとどうしても故障のリスクを考えてしまいます。
それによって古いモデルや距離が進んだモデルは避けるようになってしまい、売れるとすれば比較的新しいもの、走っていないものになってしまいます。

 

買取店の買取金額もそれに比例しており、ある一定の段階を超えると急に金額が下がってしまう傾向がありますので、10万キロともなると金額的に厳しい状態となります。
具体的な金額を見ると3年落ちで100万円ぐらい5年落ちで70万円ぐらいといったところでしょうか。

 

この買取金額をさらに高めるのであれば、よくある買取店ではなく、いわゆる輸入車専門店といったところで売るといいでしょう。
ハッチバックモデルのゴルフは普通の買取店でも高い金額を出すことがありますが、ゴルフヴァリアントはまだゴルフほど一般大衆になじんでいないので特別扱いをされてしまいます。
そういった車の場合はやはり特化したところで売るのが一番です。