ティグアン10万キロ買取相場

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ティグアン10万キロ買取相場

フォルクスワーゲンティグアン10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜130万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのティグアンでも高く買取してもらうには?

 

フォルクスワーゲン・ゴルフの派生モデルは非常に多岐にわたるモデルを持ちます。
その1つがティグアンというモデル、このティグアンは早い話、フォルクスワーゲン・ゴルフベースのクロスオーバーSUVといったものでフォルクスワーゲン・ゴルフのプラットフォームを使って、専用ボディを使って作られています。
大型クロスオーバーSUVのトゥアレグに対して小型クロスオーバーSUVのティグアンといった形で存在することになりました
このモデルは2008年に初代モデルが発売されていますが、現行モデルはその2代目モデルにあたるものが2016年から発売されています。
2代目モデルも初代モデルと同様にフォルクスワーゲン・ゴルフプラットフォームを使って作られているのですが、ホイールベースが延長されていることから初代モデルより大きくなり、キャビン寸法も広くなりました。

 

方向性から言えばオンロード向けクロスオーバーSUV、いわゆる「なんちゃってクロスオーバーSUV」であって悪路走破性はあまり高くありませんが、日本でも国産モデルとしてそういったモデルがたくさん発売されていることから受け入れられやすく、それなりの販売台数になるのではないかと当時は思われていましたが、実際にはそうではなかったようです。

 

確かに小型クロスオーバーSUVでオンロード志向ものなど国産車に腐るほどあります。
国産車の方が安いですし、燃費もいい、使い勝手も日本人向けといった感じでこのモデルより断然国産車の方がいいわけです。
これでは売れるはずもありません。

 

現在の中古車市場でも同じような傾向を持ちます。
なまじっか輸入車ということで中古車価格は高めですし、故障のリスクも高い、燃費もあまり良くありませんので、買う人が少なくなってしまいます。
それにティグアンというモデルがあること自体があまり知られていないでしょう。

 

現在のところ中古車需要は低いといっていいでしょう。
対して、供給面ですが新車があまり売れていないのでこちらも数が非常に少なく、このモデルが欲しいといっても専門店などを回って探すか、探してもらわないと自分の思ったようなものを見つけることができないぐらいです。
台数が少なければそれだけ価値が上がるものですが、上げるだけの需要がないので思ったほど方は高くなく、買取金額もそれほど高くはならないでしょう。

 

10万キロのものにしても同じように需要は低く、更に故障のリスクがかなり高まることもあってより一層売れない形となり、買取金額も高くなりにくい状況にあります。
3年落ちで130万円ぐらい5年落ちで95万円ぐらいといったところです。
この金額は一般的な買取店での金額ですので、輸入車専門店で売ればもう少し高くなる可能性がありますが、それでも微々たるものですのであまり期待はしない方がいいでしょう。
それから逆に間違っても売ってはいけないところがオフロードモデルを取り扱う店舗です。
このモデルはクロスオーバーSUVですがオンロード志向ですのでオフロードモデルと同じ扱いをすることはできません。
オフロードモデル専門店で売るのであれば、一般の買取店で売った方がまだましな金額が出るでしょう。