シビックタイプR10万キロ買取相場

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シビックタイプR10万キロ買取相場

ホンダシビックタイプR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜110万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのシビックタイプRでも高く買取してもらうには?

 

ホンダの中型モデル、シビックは老若男女に人気のモデルでしたが、その中でも特に人気が高かったのがスポーツモデルとしてつくりかえられたシビックタイプRです。

 

シビックタイプRが発売されたのはシビックEK型となった時代の1997年のことです。
このモデルが発売される以前にもVTECエンジンを搭載したスポーティーモデルとして、SiRというグレードを設定してそれが若年層の中で人気になったため、格上モデルであったインテグラに作ってそれが大好評となっていたことから、SiRを独立させた形でシビックにもタイプRモデルを作ったわけです。

 

そうなるとシビックタイプRは1997年が初代モデルになるということになりますが、2001年に発売されたフィットによってシビックの必要性が日本市場でなくなってしまったことから日本ではシビックの販売が終了となってしまったことからシビックタイプRも販売終了になり一時、日本の市場からシビックタイプRが無くなってしまいましたが、2015年に気まぐれでFK2型シビックタイプRを限定販売し、その後2017年に標準モデルのシビックの発売に合わせて、最新型となるFK8型シビックタイプRを発売したという経歴を持ちますので、だいぶ年月を重ねていても現行モデルが5代目モデルとなります。

 

現行モデルになって初めてターボエンジンが搭載され、パワーもやっと2リッターターボエンジンとしての標準的なパワーとなりましたが、それまではNAエンジンを貫いていたためパワー不足を余儀なくされ、ハンドリングマシンと言い張るしかありませんでした。

 

スポーツモデルでハンドリングマシンというようなったらお終いです。
パワーがないことを逆手にとっているだけですので、パワーがないということを公表しているだけのことです。
スポーツモデルが好きな方はこういう車をあまり好まず、更にパワーアップをするのが難しいNAエンジンを搭載しているということから新車当時から賛否両論でした。

 

この傾向は、スポーツモデルの数が少なくなった現在の中古車市場でも同じで、スポーツモデルファンの中でも人気が二分しています。
その結果、中古車市場での価値は思ったほど高くなく、そして販売されない時期があったことからどのモデルも古くなってきているので自然と価値が落ちるのも当然です。
これが限定販売された先代モデルやターボエンジンを搭載して現行モデルが中古車市場にバンバン入ってくるようになればいいのですが、NAエンジンで古いモデルとなるとやはり苦しいかと思います。

 

ましてや10万キロともなるとボディもエンジンもトランスミッションもそれなり傷んでいます。
中には修理が必要なぐらいのものも多く含まれているので価値はスポーツモデルとしては低めで買取金額もFD2型の最終モデルで110万円ぐらいといった感じになります。

 

売る場所は普通の買取店ではなく、スポーツモデル専門店がいいでしょう。