シビック10万キロ買取相場

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シビック10万キロ買取相場

ホンダシビック10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜38万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのシビックでも高く買取してもらうには?

 

7年ぶりに急に発売されることになったシビックですが、中古車市場におけるシビックというのは現状では2010年まで発売されていた8代目モデルとなるFDが一番新しいモデルとなります。

 

シビックはホンダが自動車の販売を本格的に始める際に最初に作られたモデルで、CVCCという排ガス規制をクリアするための構造を持ったエンジンを搭載して登場したコンパクトカーでした。
その後、モデルチェンジを繰り返しながら、SiRとかタイプRの発売によって若年層の大人気のモデルとなったり、ハイブリッドモデルを作て低燃費を目指したりといろいろなことしてきましたが、シビックの格下モデルとなるフィットが大ヒットしたことによって、シビックの居場所がなくなり、8代目モデルで1度日本での販売を取りやめていました。

 

その間、ヨーロッパを中心として海外では販売が続けられていたわけですが、2017年になってすでに海外では販売されている10代目モデルを日本で発売することなりました。

 

再販する思惑はちょっとわかりませんが、タイプRの限定発売で手ごたえを得たのでしょうか。
確かにシビックタイプRはまだ8代目モデル発売されていた時もつい最近限定発売された時も非常に人気があり、今では中古車が異常な値段で売られている形になっていますが、そこまで人気が出たのはあくまでもスポーツモデルのタイプRだからであって、これが標準モデルであったりセダンモデルであったりということでどれだけ人気ができるかはわかりません。

 

現在の中古車市場で8代目モデルの中古車販売価格を見ても、標準モデルはどんな状態でも50万円に届くのがやっとですが、タイプRは200万円ぐらいするものがゴロゴロあります。
それぐらいシビックの標準モデルとタイプRでは価値が違うです。

 

ここからもわかるようにタイプRではないシビックの価値は現在の中古車市場ではかなり低くなっています。
確かに街中を歩いていてもシビックが走っているところをほとんど見かけませんし、中古車販売店に並んでいるところもあまり見かけません。
この車を欲しがっているという声もあまり聞きませんので、需要も少ないと思われます。
そうなる買取金額も低くなると覚悟する必要があり、10万キロ走行ということではなおさらです。

 

エンジン排気量別に10万キロ走行のものの買取金額を見てみると1.8リッターエンジンモデルが2010年式で35万円、2リッターモデルが38万円ぐらいとなっています。
中古車販売店の価格を見るとこの買取金額は相当いい金額であって、本来であれば20万円以下になってもおかしくありません。
そして買取金額を高めるのも一括査定サイトからオンライン査定を申し込み、得られた暫定査定額から実際に査定を受ける買取店を数社ほど選抜し、査定を行い査定額が出されたらその中で一番高い査定額を出したところで売るといった手段しかないでしょう。
根本的な価値が低いのでそれしか方法がありません。