フィットシャトル10万キロ買取相場

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フィットシャトル10万キロ買取相場

ホンダフィットシャトル10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜45万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのフィットシャトルでも高く買取してもらうには?

 

ホンダの主力コンパクトカーのフィット、このモデルにはたくさんの派生モデルがあります。
その1台がステーションワゴンモデルとして作られているフィットシャトルです。
フィットシャトルは2代目フィットを使って作られたモデルで、リヤオーバーハングを伸ばすことでステーションワゴンモデルとしてのラゲッジスペースを確保しています。
その部分以外はハッチバックのフィットと同じですが、フィットでは少しラゲッジスペースが狭いという方に人気があったモデルです。

 

現在はフィットも3代目モデルとなり、それをベースにして作られたシャトルというモデルがこのフィットシャトルの後継モデルとして作られているので、フィットシャトルとしてはこのモデルだけということになります。

 

販売期間は2011年から2015年で約5年間、販売されてきたわけですが、日本ではステーションワゴンモデルがいまいち売れない国であり、国民もステーションワゴンとライトバン違いすら分からないほどの知識や使い方しかないことからフィットほど売れることはなく、現在残っている台数もそれほど多くはありません。

 

日本人からすればフィットシャトルを買うのであれば、ベース車両が同じフリードやそのワゴンモデルとなるフリードスパイク、あるいは中型ミニバンなどを買うことになりますので、販売台数が延びないのもよくわかります。

 

こういった傾向は当然ながら現在の中古車市場にもあります。
まるで中古車を買う人の頭に中にステーションワゴンという車がないかのように車選びをするのです。
これではいくらいいクルマでも売れるわけがありません。

 

ただ新車販売台数がフィットのように極端に多いわけではないので、需要と供給のバランスが悪い方向に大きく崩れることはなく、むしろ低調なレベルで、少ない需要に少ない供給量といった感じで安定しているようにも見えます。
買取店などでの買取金額も極端に高くもありませんし、だからといって安いわけでもありませんので、売却したとしても損をした気にはなりにくいでしょう。

 

ただ10万キロのものとなると話は別で大衆コンパクトカーで10万キロというのは構造的に大きな峠を越したことになりますので、一気に価値も下がり買取金額も低くなります。
今から3年落ちで45万円ぐらい5年落ちで38万円ぐらいといった感じです。
この金額をさらに高くするのは難しいでしょう。
大衆車ですのでこれといった特別な需要があるわけでもないですし、フィットシャトルでなくてもシャトルで良いわけですので、専門店やブームといったものもありませんのでどうすることもできません。

 

ここは無難に一括査定サイトなどを利用してできるだけたくさんの暫定査定額を集めて、そこから高い金額を出したところを数社選んで、実際に査定を受ける段取りをつけます。
査定を受けたらすぐに売るのではなく、すべての買取店で査定を済ませてから一番高い査定額を出したところで売るといいでしょう。