キャロル10万キロ買取相場

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キャロル10万キロ買取相場

マツダキャロル10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜45万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのキャロルでも高く買取してもらうには?

 

マツダのキャロルといっても初代モデル以外はすべてスズキ製、女性ドライバーに人気が高かった2代目オートザムキャロルも上物はマツダオリジナルですが、中身はスズキのアルトでした。

 

その時代からマツダとスズキは密な関係を持っていて、1998年に発売された4代目モデルからは完全にアルトになってしまいました。
要するにキャロルはスズキ・アルトのOEM車ということです。
現行モデルも2015年に発売された8代目アルトと全く同じでものでバッジエンジニアリングとなっているため違いはエンブレムだけとなります。

 

その一つ前のモデルはアルトに標準モデルのアルトとエコモデルのアルト・エコがあったため、このキャロルもキャロルとキャロル・エコの2モデルが用意されていましたが、アルト同様にパッとした売り上げもなく、定番の軽自動車としてしか売れていませんでした。

 

しかし、アルトは現行モデルとなってデザインも一新、ターボエンジンの搭載やアルトワークスの復活などで注目を集めだいにんきとなりました。
ならばキャロルもといいたくなりますが、先代キャロルよりは売れ行きはよいものの、キャロルには目玉商品となるターボエンジン搭載モデルや5速AGS搭載モデル、アルトワークスに該当するモデルが用意されていません。
キャロルとして販売されているのはNAエンジン、CVT搭載のごく普通のモデルだけですのでおのずとアルトの売れ行きにはかないません。
OEMモデルの宿命ですが、ここまではっきりとした売れ方の違いがあるのは珍しいことです。

 

中古車市場でもアルトではなく、あえてキャロルを選ぶ方はほとんどいません。
アルトの中古車を探していて、どうしても値段と折り合いがつかない場合に同じモデルとなるキャロルを選ぶといった具合です。

 

10万キロぐらい走ったモデルとなると年式的にさすがに現行モデルは少ないでしょう。
たぶんそのほとんどが盛大モデルとなると思いますが、先代モデルは人気がなかった時代ものですから、距離に関係なく全体的に価値が低くなります。

 

その上で更に10万キロということですから価値は低く、買取店での買取金額も安くなってしまうでしょう。
3年落ちで45万円ぐらい5年落ちで30万円ぐらいが限界です。
仮に現行モデルで10万キロのものがあったとしても他の軽自動車のように100万円近くになることはなく、せいぜい50万円代がいいところではないかと思われます。

 

この車は、軽自動車の中でもベーシックモデルですし、OEMモデルですので買取金額が高くなる要素が全くありません。
いわゆる生活車、実用車ということで、自転車のように使い捨て感覚で乗られている車ですから、価値などないわけです。
それでも一応軽自動車ということで潜在的な価値があるため、これくらいの金額になりますが、売るのが遅くなればなるほど価値が下がっていくことをとどめる程度にしか、やることはないでしょう。
要するにすぐに売りましょうということです。