AZ-ワゴン10万キロ買取相場

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AZ-ワゴン10万キロ買取相場

マツダAZ-ワゴン10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜30万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのAZ-ワゴンでも高く買取してもらうには?

 

マツダは1980年代後半あたりから軽自動車の自社生産を取りやめてしまいました。
これにはヒットモデルがない、採算が合わないという理由があったのですが、日本の自動車界において中堅企業であるマツダが軽自動車を売らないわけがいかないということで、生産をやめてからは他社からのOEM供給によってもたらされるOEMモデルを販売することになったのです。

 

その1台がAZ-ワゴンでした。
AZ-ワゴンは、スズキのワゴンRのOEMモデルで、ワゴンRの初代モデルから4代目モデルまで同じ歴史を歩んできました。
そして4代目ワゴンRのOEM車となる4代目AZ-ワゴンを最後に同じワゴンRのOEMモデルとなりますがフレアワゴンにバトンタッチする形で販売終了となりました。
ですので、AZ-ワゴンは1994年式から2012年式までということになります。

 

一番新しいモデルでも2012年式、2017年現在で見ても約5年前のモデルとなりますので、サイクルの早い軽自動車界の中ではそこそこ古いモデルにあたりますし、その後フレアワゴンとして既に2モデルほど発売されているのでモデル的にも古さを感じることになります。
古いといっても最終モデルにあたる4代目モデルは、エネチャージまでいきませんが、アイドリングストップとか当時のスズキが持っている低燃費技術が分台に採用されているので、決して燃費が悪い車ではなく、現在でも十分に使うことができると思います。

 

もともとOEMモデルはOEM元のモデルより売れないというのが相場ですから、ワゴンRよりは販売台数が少なくなっているのは当然としても、何せ人気の軽トールワゴン、人気のワゴンRのOEMモデルですのでOEMモデルだからといってもかなり売れました。

 

その結果、中古車市場にもたくさん入ってくることになりますし、中古車需要としてもそれほど悪くはありませんので古さを感じる割には高く売れそうです。

 

10万キロのものはAZ-ワゴンすべての年式であり得ますが、その中で一番新しい2012年式で見るとだいたい30万円ぐらいが相場となります。
同じ条件のワゴンRもこれぐらいの買取金額となっているので、この車に限っては中古車市場での価値がOEMモデルとOEM元モデルとで違いがないことがわかります。

 

この車を高く売るのは難しいかもしれません。
軽トールワゴンは今やアルトやミラと同じようにベーシックモデルとして扱われるようになってきていますので、特にこれ取った特徴もなく、需要も生活用車両としてのものしかありませんので、「ここで売れば高くなる」といったものがまったくないのです。
ですので、こういった車の場合は、常套手段となる方法、一括査定サイトなどを利用してたくさんの買取店の暫定査定額を知り、そこから数社選んだ後に実際に査定を行ってたくさんの査定額を集める、そしてその中から高い金額を出したところで売るといった形で売却するのが一番いいということになります。