CX-510万キロ買取相場

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CX-510万キロ買取相場

マツダCX-510万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜100万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのCX-5でも高く買取してもらうには?

 

オンロード向けクロスオーバーSUVの典型的なモデルがこのマツダのCX-5です。
マツダではデミオベースのクロスオーバーSUVとしてCX-3を発売していますが、その前に転用型クロスオーバーSUVとして先に発売されたのがこのCX-5なのです。

 

CX-5はマツダの中型モデルであるアテンザをベースにして作られており、見た目は全高の高いボディに高いロードクリアランスを持っていていかにもオフロード走行が得意かのように見えますが、中身はアテンザそのものですのでオフロードを走ったらすぐにスタックしてしまうでしょう。

 

このモデルはクロスオーバーSUVとしては最悪の性能を持ちますが、日本ではそこそこ売れています。
その理由は日本人がオフロード走行をする環境にないからです
実際の日常的にオフロード走行をする方も地方の山奥や降雪地域に住んでいる方でいることはいますが、そういった方以外のほとんどが舗装路の上やちょっとした砂利道しか走らない生活をしているので、自分の車にオフロード走行性能など必要ありません。
しかし、「なんとなくかっこいい!?」「流行っている」といった理由でクロスオーバーSUVを買うわけで、そのいった需要があることが自動車メーカーは知っていますのでこのモデルのようなオンロードしか走れないようなクロスオーバーSUVを売り出し、それをうまく売ることができているわけです。

 

ただ、CX-5はメリットばかりではなく重大なデメリットが存在し、それが新車市場、中古車市場ともに需要を落とす結果となってしまっています。
その1つがマツダのモデル、全車種で共通としているデザイン、共通といえば聞こえはいいですが、全く同じデザインが取られていることです。
国産車は昔からモデルごとに名前が付けられて、モデルごとに違うデザインが採用されていました、それが日本の車なのです。
しかし、マツダはヨーロッパ市場をメインとしているため、ヨーロッパの自動車メーカーにならって全モデル共通デザインを採用することにしたわけです。
早い話、日本を捨ててヨーロッパ車の真似をしたということです。
こういったことは日本人はあまり好みませんので、購入をやめてしまう方も多いそうです。

 

それからもう1つがディーゼルエンジンの採用です。
CX-5では初代モデルからクリーンディーゼルなるディーゼルエンジンを搭載したモデルを用意していますが、日本人はディーゼルエンジンに抵抗があります。
ディーゼルエンジンはトラックのエンジン、うるさい、臭い、振動が多いといったイメージとトルクばかりでパワーがないというエンジン特性があまり受け入れられていません。
過去にあったディーゼルエンジンよりは改良が重ねられてきたのでそういったこともそれなりに抑えられていますが、ディーゼルエンジンがガソリンエンジンと同じように扱われるにはまだまだ時間がかかるでしょう。

 

こういったことがあるため、CX-5を買う人は少し躊躇します。
それでもほしい方は買いますし、嫌な方は買わないわけですが、それによって需要が減っているのは間違いないでしょう。
中古車市場でもそこそこの需要はありますが、価値を大きく上げるほどには至っていません。
買取金額も10万キロも走ってしまうとあまり良くなく、2リッターガソリンエンジンモデルが3年落ちで100万円ぐらい5年落ちで85万円ぐらい、ディーゼルエンジンモデルが3年落ちで110万円ぐらい5年落ちで95万円ぐらいと低い金額になります。
このモデルはクロスオーバーSUVですがSUV専門店で売っても無駄ですので、買取店で買い取ってもらうのが買取金額を高くすることができるでしょう。