MPV10万キロ買取相場

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MPV10万キロ買取相場

マツダMPV10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜120万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのMPVでも高く買取してもらうには?

 

2016年に生産終了となってしまったマツダのMPV、MPVはマツダにとって最後まで大型ミニバンクラスのモデルとして発売され続けてきました。
同じ大型トールミニバンであったビアンテは2リッターエンジンモデルだけとなり、中型ミニバンに成り下がってしまいましたし、中型ミニバンとして作られていたプレマシーも売れ行きはいま一つといった感じでどうやらマツダはミニバンを作るのが下手なようです。

 

MPVは1988年にカペラベースのミニバンとして作られたものでした。
その当時から人気はパッとせず、モデルチェンジをしてより一層ミニバンらしくしてもそれは変わらず、そして最終モデルにモデルチェンジしても同じように売れない状態が続きました。
売れない原因はどの時代のモデルにしてもライバルとなるモデルの方がより優れた技術を採用していた、ファミリーカーとしてより受け入れやすい作りとなっていたということが言えるでしょう。

 

最終モデルとなったLY型モデルでは、ラダーフレームを内蔵したフレームを持ち、スタンバイ式ではないフルタイム4WDシステムを持っているため、SUVとしても売ることができたのに、一貫して低ルーフミニバンとして販売していたことで、日産のエルグランドとかトヨタのアルファード兄弟といった大人気モデルに需要を取られてしまったり、居住性が悪いことが取りざたされて売れないカテゴリーとなってしまった低ルーフミニバンスタイルを持続していったことから販売台数も伸び悩む結果になってしまったわけです。
車体自体は悪くないのに、売り方がまずかったというのも売れないモデルとなった一つの原因なのかもしれません。

 

人気のない低ルーフミニバンが中古車として売られていても売れることはなく、残念ですが現在の中古車市場におけるMPVの需要はかなり低くなっており買取店でも好んで買おうとしません。
買おうとしないということはそれだけ買いたたかれるということです。

 

それに2.3リッターというエンジン排気量もデメリットの一つで、エルグランドなどように3.5リッターとか2.5リッターといった2リッターを大きく超えるエンジン排気量であれば、ある意味であきらめがつくのですが、中途半端な2.3リッターとしたことで動力性能は低い割には燃費が悪い、そして自動車税が高くなるということで、経済面に大きな負担がかかってしまいます。

 

中古でミニバンを買う人というのはとにかく車にお金をかけたくない方が多いわけですから、購入費用は中古車ということで安くすることができても、維持していくうえでかかるガソリン代や税金が高くなるのでは買いたくて買えないということになります。
居住性の悪い低ルーフミニバンに維持費がかかるエンジン排気量、これが中古車市場でのMPVが売れない要因となります。
買取金額はもちろん低め、10万キロともなると状態がいいものであったとしても3年落ちで120万円ぐらい5年落ちで90万円ぐらいとなってしまいます。
この金額を高くする方法ですが、ファミリーカーであるミニバンでは売る場所を変えてもほとんど金額が変わりませんので、あきらめて買取店をあたった方がいいでしょう。
一括査定サイトなら複数の買取店とアクセスできますのでそういったところをうまく利用して一番高く買取ってくれるところを探してみましょう。