Cクラス10万キロ買取相場

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Cクラス10万キロ買取相場

メルセデスベンツCクラス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜210万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのCクラスでも高く買取してもらうには?

 

日本国内においてメルセデスベンツのセダンモデルで一番多く買われているのはこのCクラスではないでしょうか。
Cクラスは過去に190シリーズとして発売されていたもので、バブル景気に沸いていた時代には「子ベンツ」などといわれ、女性ドライバーや若年層に乗られるような車でした。
それがいつしかCクラスと呼ばれるようになり、モデルチェンジんを行うごとに車格を上げて言ったため、190シリーズのように気軽に買えるような車ではなくなってしまいました。

 

更にCクラスより価格帯が低いAクラスやBクラスが発売されたことで、人気がそのモデルに行ったこともあって、昔ほどは売れない車になってしまったのですが、メルセデスベンツの車らしさを持っているのは最低でもCクラスと見る方が多いことで、価格が高くなり前ほど楽に買えなくなってしまいましたがCクラスに需要が集まっています。

 

やはりメルセデスベンツの車といったらセダンモデルですので、このCクラスがメルセデスベンツのエントリーモデルといっていいでしょう。

 

190シリーズからCクラスになってからすでに4つのモデルを作ってきました。
現行モデルは2014年に発売されたW205型となります。
新車市場では一番価格の安いC180がよく売れていますが、中古車市場では現行モデルではなく主力は先代モデルのW204型となっています。

 

中古車市場で人気が高いのはC250とかC350といった比較的エンジン排気量の大きなエンジンを搭載しているモデルで、新車では買えないものも中古車でなら買えるといったところでしょう。
先代モデルは台数も豊富でAMGモデル以外であれば結構な数があります。
そのため、人気がある割には思ったほど価値は高くなく、買取店でもあまり高く買取ってはいないようです。

 

輸入車特有の傾向で、ある一定の時期を過ぎてしまうと一気に価値が落ちるといったことがあるため走行距離よりも年式の影響が強く出ると思われますので、10万キロ走行といった走行距離はマイナスになるのは間違いありませんが思ったほどの悪影響はないかと思われます。

 

実際の10万キロ走行のものの買取金額を見てみると一番下のグレードとなるC180が3年落ちで150万円ぐらい5年落ちで90万円ぐらい、C350が3年落ちで210万円ぐらい5年落ちで150万円ぐら位となるでしょう。
この中で3年落ちモデルは現行モデルのW205型、5年落ちモデルは先代モデルのW204型という形になりますが、このまま年月が進んで5年落ちモデルもW205型となっても金額的には同じようなものになると思われます。
さすがにメルセデスベンツといってもセダンモデルの最下位モデルですし、距離が進んでいるので高額にはなりにくいようです。

 

このモデルの買取金額を高くするには売る場所を考えましょう。
いくら普及しているからといってもメルセデスベンツのCクラスはやはり国産車とは違う目で見てあげる必要があるので、一般の買取店ではなく、メルセデスベンツを扱う輸入車専門店で売るのがいいと思います。