Eクラス10万キロ買取相場

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Eクラス10万キロ買取相場

メルセデスベンツEクラス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜250万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのEクラスでも高く買取してもらうには?

 

過去にミディアムクラスといった名前で販売されていたモデルが現在のEクラスです。
Eクラスはダイムラー・メルセデスベンツの主力となるセダンモデルの中心的なモデルとなり、エントリーモデルのCクラス、最上級モデルのSクラスの間のモデルとなります。

 

Eクラスはメルセデスベンツの車においていわゆるエグゼクティブな車の最低限の車としてみられており、エントリーモデルのCクラスとは世界が違う車となります。
しかし、そういった考え方は作る側のメルセデスベンツとドイツでの話で、日本ではCクラスも含めて、お金持ちが乗る高級輸入車として1つのくくりにされることが多いように思えます。
変な話、フロントグリルにスリー・ポインテッド・スターがついていればCクラスだろうがEクラスだろうが、Sクラスだろうが皆同じメルセデスベンツであって、それに乗っている人間はすべて同じメルセデスベンツオーナーだということです。
ただ、日本でも車に詳しい方に言わせればやはりCクラスとEクラスとSクラスは大きな違いがあって、それぞれ別にみるべきだとしており、中古車市場での考えもそれに近いものとなっているようです。

 

このモデルが発売されたのは1985年のことで当初はミディアムクラスと呼ばれていましたがモデル途中からEクラスとシリーズ名が改名されました。
そして現在発売されているのが2016年7月のモデルチェンジによって生まれた5代目モデルW213型です。

 

ただ中古車市場では先代モデルとなるW212型がメインとなっていて、一番新しいW213型はまだ少数派となります。
10万キロとなるモデルもさすがに2016年の夏に発売されて2017年に10万キロに達するというものもありませんので、現状では10万キロとなるモデルすべてが先代モデルということになります。

 

W212型には2リッターターボエンジンモデルから5.5リッターツインターボエンジンを搭載するAMGモデルまでいろいろなモデルが用意されていましたが、現在の中古車市場を見る限りでAMGモデルやE550といった上級グレードのものは少なく、E2E250とかE300といった中堅モデルの台数が多くなっています。
中古車需要としてはまんべんなく高い状態となっていますが、やはり中堅モデルが一番人気が高いようです。

 

ただ、だからといって買取金額が高いというわけではなく、輸入車ならではの一定の年式や走行距離を超えてしまうと急激に価値が下がるという傾向を持ちますので、買取金額の良し悪しは年式、走行距離に大きく影響されるでしょう。

 

では10万キロとなるモデルはどうかというとE250とE550の2つのモデルを例にとってみますとE250が3年落ちで220万円ぐらい5年落ちで150万円ぐらい、E550が3年落ちで250万円ぐらい5年落ちで180万円ぐらいとなります。

 

はっきり言ってこの金額は安いと思いますが、売る寸前になって何かしたからといって買取金額が高くなることもありませんので、ここは輸入車専門店で売るといった手段で買取金額を高めましょう。