Gクラス10万キロ買取相場

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Gクラス10万キロ買取相場

メルセデスベンツGクラス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜760万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのGクラスでも高く買取してもらうには?

 

メルセデスベンツというと高級セダンモデルやとてつもないパワーを持つスポーツモデルといった印象が強いかと思いますが、中にはオフロード走行をするための車も作られています。
その究極のかたちがGクラスというモデルで、1979年に初代モデルが作られました。
当初はゲレンデヴァーゲンと呼ばれていましたが、現在ではGクラスとして販売されています。

 

このモデルは強固なラダーフレームにトランスファー付きのパートタイム4WDシステム、前後コイル式リジットサスペンションといった典型的なクロスカントリー4WDモデルとして作られていますが、だからと言ってモータースポーツに出るわけではありません。
このモデルはもともと軍事車両として作られたものでそれを市販車両として販売したものなのです。
軍事車両は、オンロードもオフロードもガンガン走れなければなりません。
走っている途中にスタックしてしまい、止まってしまったらRPGで狙い撃ちされてしまいます。
そこでどんな路面でも確実に走破することができ、ライフルの銃弾ぐらいは避けられるぐらいの車が必要となり、それがこのゲレンデヴァーゲン、Gクラスだったというわけです。

 

ですからこの車の作りはメルセデスベンツらしくない非常に武骨になっています。
メルセデスベンツのクロスカントリー4WDモデルだからといってまるでSクラスのように高級でコンフォートな車だと思ってはいけません。

 

それがこの車の魅力であって、その魅力を知る人が日本にもたくさんいます。
しかし、あまりに車両価格が高すぎます、一番安いモデルでも1000万円越え、高いもので3500万円ぐらいするものもあります。
これでは到底手が届ないということで新車ではなく、中古車市場にある中古車を買う人がたくさんいるようです。
従って中古車市場の需要は高いといっていいでしょう。

 

一方、供給面ですが、先ほども言いました通り、人気はあるものの価格が高すぎて買いたくても買えないといった状態になっているので新車の台数も少ないことから中古車市場に入ってくる台数もかなり少ない状態です。
供給量が少なく、需要が大きいというのは中古車市場で価値が上がる典型的な状態で、現実的に買取金額もかなり高くなっています。
これなら10万キロとなるモデルでも期待ができるでしょう。
G350とG550を例として見るとG350が3年落ちで390万円ぐらい、G550が3年落ちで760万円ぐらい5年落ちで620万円ぐらいと10万キロ走行のモデルの割にはだいぶいい金額となっています。

 

この車を高く売ることができる場所は2か所、まずはダイムラー・メルセデスベンツの車ということで輸入車専門店、特にメルセデスベンツの車を専門的に取り扱っているところがいいでしょう。
そしてもう1つが4WD専門店とかオフロードモデル専門店といったようなところです。
セダンでSクラスが憧れであるように、オフロードモデルではGクラスが憧れとなっているようですので相当高い金額が期待できるかと思われます。