Mクラス10万キロ買取相場

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Mクラス10万キロ買取相場

メルセデスベンツMクラス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜320万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのMクラスでも高く買取してもらうには?

 

ダイムラー・メルセデスベンツでは、オンロードモデル以外にもオフロード走行を踏まえたモデルが複数存在しますが、その頂点として立つのをクロスカントリー4WDモデルのGクラスとするとその下にいるのがこのMクラスではないでしょうか。
MクラスはGクラスのようなクロスカントリー4WDでもなくSUVでもない車であくまでもオンロード走行をメインとしたクロスオーバーSUVとして作られているモデルです。
プラットフォームはモノコックボディで、このプラットフォームは同じダイムラーグループの自動車メーカーであるジープがつくるチェロキーにも後に採用されています。
ちなみにチェロキーはこのモデルからSUVからクロスオーバーSUVへと格下げとなりました。
サスペンションはフロントに独立懸架、リヤに4リンク式のリジットサスペンションといった典型的なクロスオーバーSUVの様式を持っています。
4WDシステムは、フルタイム4WDシステムで日常使いにも適応できるようになっています。

 

クロスオーバーSUVでも日本のクロスオーバーSUVのような「なんちゃってクロスオーバーSUV」ではないため、悪路走破性はクロスオーバーSUVを名乗るだけのものを持っているので不安はないでしょう。

 

クロスオーバーSUVはいま日本で大ブームとなっているのでこのモデルも人気があります。
中にはGクラスが高くて買えないという方がこのモデルを買うぐらいです。
しかし、このモデルはもう新車で買うことができません。
なぜなら2015年10月を持てMクラスは消滅し新たにGLEクラスというシリーズ名が付けられてしまったからです。
中身は全く同じですのでGLEクラスになったからといってないも変わりませんが、厳密に言えばMクラスというのは初代モデルが発売された1997年から2015年までの3つモデルだけということになります。

 

中古車市場ではいまだバリバリの現役です。
年式的にも手ごろな値段になってきているので需要も高く結構な人気となっていますが問題は台数、Gクラスと比べればはるかに安いMクラスですがそれでも800万円以上もしますので、新車をポンと買える方はかなり限られると思います。
そうなると中古車市場に入ってくる出し数も少なくなるということで中古車市場ではかなり価値が高くなっているようです。
ということは買取金額も期待できるということになります。

 

10万キロのものをML350で見ても3年落ちで320万円ぐらい5年落ちで240万円ぐらいとかなりの金額です。
320万円となるものは2017年現在でいうところの2014年式、Mクラスが無くなる1年前のモデルということになりますが、その時に新車価格が約820万円、3年経って10万キロも乗っているのに320万円で買い取られるとはかなりの高額買取になっているということがわかります。
それだけ人気が高いようで、売る側からすればありがたいことこの上ない状態といえるでしょう。
更なる高額を狙うにはやはり輸入車専門店がいいでしょう。
オフロードモデルを専門とする中古車販売店で売ってもいいですが、店舗によってはクロスオーバーSUVをオフロードモデルと見ない厳格なところもありますので注意が必要です。