Rクラス10万キロ買取相場

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Rクラス10万キロ買取相場

メルセデスベンツRクラス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜270万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのRクラスでも高く買取してもらうには?

 

メルセデスベンツにはいろいろなモデルがありますが、このRクラスほど知られていないモデルはないでしょう。
このモデルは、一見するとステーションワゴンのように見えますが、ダイムラー・メルセデスベンツが言うにはクロスオーバーSUVとして作ったものらしく、ちょっと中途半端なつくりがされている車です。

 

プラットフォームはクロスオーバーSUVのMクラスや同グループのジープ・チェロキーと同じものを使い、それに5ドアハッチバックスタイルのステーションワゴンスタイルを持つボディを乗せ、シートは3列で定員も7人乗り、4WDシステムはフルタイム4WDといったように純粋なクロスオーバーSUVとも取れない、ステーションワゴンとも取れない、低ルーフミニバンとも取れない非常にあいまいな車なのです。

 

こういったあいまいなつくりがされている車は日本では売れません。
それは国産車ではありますが、スバルのエクシーガ・クロスオーバー7を見ればわかるでしょう。
エクシーガは当初は低ルーフミニバンとして作られていましたが売れ行きが悪いため流行に乗っかろうとしてちょっと手直しをしただけでクロスオーバーSUVとして売り出した車です。
その結果、ステーションワゴンベースの低ルーフミニバンなのか、クロスオーバーSUVなのか分別がつかない曖昧な車に仕上がってしまったのです。
このモデルは見事に売れていませんが、Rクラスもこれと同じといえ、ダイムラー・メルセデスベンツとしては珍しい大失敗作となってしまいました。
日本だけでなく世界的に受け入れられてなかったせいで、現在は中国を除いて販売終了となっています。

 

新車市場で存在を知られていない、生産終了に持ち込まれるほどの人気の無さを持つこの車を誰が中古車として買うでしょうか。
たぶん、まず「Rクラスってなんだ?」ということになりますので、そこから販売につながるのもかなり難しいでしょう。
もちろん新車でほとんど売れなかったので中古車市場に入ってくる台数も極端に少ない様子です。
少ない需要に少ない供給、どう見ても買取店が高いお金を出して買うような車ではなさそうです。

 

10万キロとなるものも少ないのですが、2017年現在で3年落ちとなる最終モデル2014年式と5年落ちで見ると3年落ちで270万円ぐらい5年落ちで180万円ぐらいとなります。
売れない割にはそこそこ高い金額になっていますが、これはメルセデスベンツというブランド力のなせる業といったところでしょう。

 

この車を高く売るには売る場所を考えます。
一般の買取店ですと単なる不人気の輸入車という形で片づけられてしまい高い査定額が出ませんので、ここは輸入車専門店がいいでしょう。
この車のメリットは車体自体にはなく、単にメルセデスベンツの車であるということだけですから、それがわかってくれる輸入車専門店で売るのが妥当だということです。
一般の買取店ではそういったことは意識してくれませんのでかなり安くなります。