CT10万キロ買取相場

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CT10万キロ買取相場

トヨタCT10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜100万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのCTでも高く買取してもらうには?

 

レクサスといってもここは日本、北米やヨーロッパであれば「レクサス」で通用しますが、日本国内ではトヨタの一店舗、レクサス店から発売されている車、それも先代プリウスの90%を使って作られた車がこのCTですので、はっきり言ってそれほど価値のある車ではありません。

 

車両価格こそレクサスの名をかたっていることからプリウスより150万円も高い金額をつけていますが、見た目はいろいろと変えられて見た目的には違うように見えますが、中身は何から何までプリウスですからこのモデルを買うのであれば、プリウスを買った方がいいでしょう。

 

新車市場ではやっとそういったことに気がつく方が増えて始めてきてほっとしているところですが、実はシビアは中古車市場では前々からそういった感覚でこの車を見る傾向が強くなってきており、需要が極端に減っています。
それもそのはず、この車は単なるプリウスのボディ違いバージョンですし、プリウス自体も非常に故障の多いモデルです。
その故障も最低でも30万円以上の修理費用が掛かるハイブリッドシステム周りで出ますし、トヨタとしてはありがたいことなのかもしれませんが、新車保証が切れた頃のその多くが出ているので、買うのに相当な勇気が必要です。
そもそも中古車としてこの車を買うということは資金的に厳しい状態であるわけですから、そういった中で買ってから30万円もの修理費用を請求されるような事態になってしまったらどうでしょうか?

 

だから中古車で誰も買わないのです。
買わないということはそれだけ需要が少なくなり中古車市場での価値が落ちるわけで、そうなるとおのずと買取店での買取金額が低くなることが予測されますが、安心してください、レクサス店のモデルはトヨタの力で実際の価値よりも高い価値を持たされているので、買取金額も思ったほど低くありません。

 

実はトヨタはディーラーでの下取り、同グループ内にある買取店、T-UPでレクサス店の車を異常ともいえるほどの高額買取をしています。
これは高額買取をすることで価値がほとんどない車でも価値があるように見せかける作戦で、「高く買取られた」と思った元オーナーがそういった意識を広めていくことで「レクサス店の車は価値が高いから買取も高くなる」といったある意味でのマインドコントロール的な戦法を用いているのです。
高級感だけを売りにしているレクサス店では車自体の価値が下がるのを極端に嫌います。
たとえそれが中古車でもです。
新車で500万円で売っているものが数年落ちの中古車となった時に50万円で売られていたのでは500万円という新車価格が異常に高く思えますし、それぐらいの価値しかない車なのか・・・ということになってしまい、レクサス店での新車販売にも影響が出てしまうのです。

 

こういった作戦が功を奏したのか、中古車市場では高くはありませんが極端に低い価値にはなっておらず、買取店の買取金額もそこそこの値をつけています。
ただやはり10万キロという一区切りを超えたモデルとなると3年落ちで100万円ぐらい、5年落ちで60万円ぐらいの金額となってしまいます。