ギャランフォルティス10万キロ買取相場

MENU

ギャランフォルティス10万キロ買取相場

三菱ギャランフォルティス10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜100万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのギャランフォルティスでも高く買取してもらうには?

 

三菱の中型モデルとして古くから発売されているギャラン、その最終モデルというべきモデルがこのキャランフォルティスです。

 

ギャランというとコルトギャランに始まり、ギャラン・シグマ、ギャラン・ラムダ、WRCでも活躍していたギャランVR-4などの有名なモデルがたくさんありますが、ミニバンやトールワゴンの台頭によってセダンが売れない状態となり、それによって2005年にギャランシリーズの生産を中止ました。

 

しかし、その後ずっとランサーの派生モデルとしてWRCのホロモゲモデルとして作られてきたランサーエボリューションが10代目にして限定モデルではなく、カタログモデルとして作られるようになることから、その10代目ランサーエボリューションを使って廉価モデルを作り、それをギャランシリーズとして復活させることになったのです。
それがこのギャランフォルティスです。

 

ギャランフォルティスを語る時、あるいはランサーエボリューションXを語る時にとかく勘違いされてしまうのが、ランサーエボリューションXがギャランフォルティスをベースにして作られているという点です。
実際は違います、ランサーエボリューションXをベースにしてそこからお金のかかる部品や装備を取り外し、エンジンも非力なものの置き換えて作った廉価モデルがギャランフォルティスであって、元のモデルはランサーエボリューションXとなります。
これは過去からランサーをベースしてランサーエボリューションが作られてきたということがあるため、それと同じように見てしまうことから間違えてしまうようです。

 

このモデルは2007年から2015年まで販売されていたモデルで、新車市場では思ったほど売れませんでした。
それに大きく影響していたのが三菱ふそうのリコール隠し事件です。
リコール隠しをしたのは三菱ふそうであって、三菱自動車ではないのに同じ三菱で自動車を扱う企業であるということから同じ目で見られてしまったわけですが、それによって、いくらいい車を作っても「どこかに重大な欠陥があるのでは?」と疑われることになり、それが販売台数を少なくしてしまったようなのです。

 

新車市場であまり売れませんでしたので中古車市場にもあまり台数がありません。
しかし、中古車需要も少ないため、価値に大きな変動はなく、低いレベルで安定している状態です。
買取店などでの買取金額も平均して低めで、10万キロという不利な状態のものとなると3年落ちで100万円ぐらい5年落ちで80万円ぐらいとなってしまいます。

 

この金額はギャランフォルティスの中でもスポーツグレードにあたる、ラリーアートグレードの金額ですので、スーパーエクシードグレードの場合はこの金額から20万円ぐらい低い金額になるとみてください
それから売る場所ですが、基本的には大衆車ですので普通の買取店が一番高くなると思いますが、ラリーアートグレードでいろいろといじってある場合はスポーツモデル専門店でもいいかもしれません。
これは店舗ごとの判断になりますので、スポーツモデル専門店と一般の買取店、両方で査定を受けてみることをおすすめします。