パジェロ10万キロ買取相場

MENU

パジェロ10万キロ買取相場

三菱パジェロ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜250万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのパジェロでも高く買取してもらうには?

 

日本には過去にSUVと呼ばれる車はなく、すべてがいわゆるオフロードモデルといわれるクロスカントリー4WDモデルだけでした。
日産からはサファリが、トヨタからはランドクルーザーといったクロスカントリー4WDが発売されており、景気がよくなってきたことも相まって、そこそこ売れるようになってきましたが、ただやはりこういった車は作りもデザインも武骨です。
乗用車で求められる乗り心地の良さ、居住性能の良さをまったくもっておらず、日常的に使う車としては不適当な車として見られていましたが、そこに目をつけた三菱、三菱はそれまであったバリバリのクロスカントリー4WDではなく、クロスカントリー4WDの高い悪路走破性を維持したうえでフロントに独立懸架サスペンションを持たせて乗り心地を向上させ、インテリアの質や快適装備などを充実させて、オフロードを走るためでけでなく、舗装路の上でも快適に走れる性能を持たせたパジェロを発売したのです。

 

このモデルは見事に大ヒットして、トヨタにランドクルーザー・プラドを作らせたぐらいの影響を与えることにもなったわけです。

 

初代モデルの発売は1982年のこと、その年から現在に至るまで4つのモデルを作ってきており、現行モデルとなるのは2006年にモデルチェンジによって発売されたモデルで、高い悪路走破性を持ちながらもよりSUVらしさを強く出すようになりました。
モデル構成としては、5人乗り2列シートのショートボディ、ミニバンやステーションワゴンのように使うことができる7人乗り3列シートのロングボディがあり、ショートボディはオフロードマニアからクロスカントリー4WDとしての需要があり、ロングボディは、一般的な方からのまさにSUVとしての需要やミニバン的な需要があります。

 

中古車市場でも同じような傾向があり、ショートボディはオフロードマシンとして、ロングボディはワゴンとしての需要があるようです
需要の数としては圧倒的に多いのはロングボディのほうで中古車市場でも約8割がロングボディとなりますので、価値や買取金額に関してもショートボディよりはロングボディの方が高くなる傾向を持ちます。

 

こういった車は多少距離が延びていても需要が減ることが少ないので、10万キロのものでも結構な値がつき、仮に3年ぐらいで10万キロに達したとして3年落ちで250万円ぐらい、5年落ちで200万円ぐらいで買い取らることになります。
この金額はロングボディでの金額となりますので、需要の低いショートボディはもっと安くなり、3年落ちでだいたい200万円ぐらいを最高額とするようです。

 

売る場所的には一般の買取店でもいいと思います。
特にロングボディモデルは乗用ワゴンとして一般の方に買われることが多いので、妥当かと思いますが、一方でショートボディはオフロードマニアなどから好まれるモデルですので、一般の買取店ではなくオフロード専門店などに持ち込んだ方が高くなるでしょう。