ランサーエボリューションワゴン_MR10万キロ買取相場

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ランサーエボリューションワゴン_MR10万キロ買取相場

三菱ランサーエボリューションワゴン_MR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜85万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのランサーエボリューションワゴン_MRでも高く買取してもらうには?

 

ランサーエボリューションワゴンが好調だったため、2006年の年次改良においても引き続きランサーエボリューションワゴンが発売されました。
セダンモデルのランサーエボリューションIXがランサーエボリューションIX MRとして発売されたのと時を同じくして発売したことでこのモデルもランサーエボリューションワゴンからランサーエボリューションワゴン MRになったというわけです。

 

このモデルになって変わったところはターボチャージャーのコンプレッサーブレードの材質が選べるようになったこと、コンプレッサー側のインテーク形状が変わったこと、フロントバンパーの形状が少し変更になったこと、スプリングがアイバッハ性になったことぐらいで、あまり大きくは変わっていません。
ただ、コンプレッサーブレードの選択肢ですが、アルミ合金のコンプレッサーブレードならいいですが、マグネシウム合金製のコンプレッサーブレードは、ブーストアップの際に変形や破損をしてしまうことが多いため、あまり好まれていません。

 

中古車市場においてもマグネシウム合金製のコンプレッサーブレードがついているターボチャージャーが装着しているものはターボチャージャーの故障を疑われるため、どうしても価値が下がってしまいます。
材質の違いはターボチャージャーの外側からでも製品番号でわかるようになっているので、すぐに見つけることができます。

 

買取店などでの査定においてもこの時期のランサーエボリューションIXやMR、ランサーエボリューションワゴン MRが入庫してくるとまず間違いなくターボチャージャーのチェックに入ります。
ここ時点で仮にアルミ合金製のものであっても異音やブースト圧の低下などがなければ査定額にも影響はないのですが、タービンが回り始めた時に異音やガタツキ、ブースト圧が上がらないといった症状を持つ場合は大幅に減額されることになります。

 

それとステーションワゴンモデルということからかリヤサスペンションのショックアブソーバーのへたりがよくあるので、その辺も減額ポイントとなりそうです。

 

買取金額は標準のセダンモデルよりは明らかに低い数字となり、10万キロともなるとさらに安くなることでしょう。
2006年式10万キロでだいたい85万円ぐらいになります。

 

このモデルもステーションワゴンモデルモデルながらチューニングベース車両としても人気ですし、国内のモータースポーツにも参戦していることからスポーツモデル専門店でも売ることが可能です。
こういったところであれば、チューニングされている部分や取り付けられているチューニングパーツなども評価に含まれますので、買取店のように付けるだけ無駄といったことにはなりにくくなるとと思われます。
ただこういったパーツはきちんと正しく付けられていることが条件で、いい加減な付け方や配線がむき出しといった付け方では評価されないばかりかマイナス査定となる可能性があります。