ランサーエボリューションIX_MR10万キロ買取相場

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ランサーエボリューションIX_MR10万キロ買取相場

三菱ランサーエボリューションIX_MR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜190万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのランサーエボリューションIX_MRでも高く買取してもらうには?

 

ランサーエボリューションIX_MRはいろいろな意味で区切りとなるモデルです。
まず1つ目はCS系ランサーセディアをベースとするモデルとしての最後となるモデルということ、次のモデルとなるランサーエボリューションXからは専用設計モデルとなります。
次に台数限定の特別モデルとして最後のモデルになるということ、ランサーエボリューションXからは特別モデルではなくカタログモデルとなります。
それから4G63型エンジン搭載の最後のモデルとなること、ランサーエボリューションXでは新設計の4B11型エンジンが搭載されます。

 

ざっと見てもこれだけの区切りとなるものがあるわけです。
特に名機と呼ばれていた4G63型エンジンは、非常に丈夫なエンジンで、パワーアップしても500psオーバーまで耐えることができるといわれているチューナーにとても好まれていたエンジンです。
エボIの時代からずっと使われ続けてきているのでチューンのノウハウもたくさんあり、いいところも悪いところも全て洗い出されているので、今でもあえてこのエンジンが用いられていて、なおかつ洗練されている状態のものが搭載されているランサーエボリューションIX_MRを選ぶチューナーやモータースポーツ関係者がいるぐらいです。
4G63型エンジン搭載の究極モデルがこのランサーエボリューションIX_MRであるといっていいでしょう。

 

車の作りとしては基本的に一つ前のモデルとなるランサーエボリューションIXと同じです。
違う点といえばタービンのA/R比を変更してレスポンスアップを図ったのと、MIVECを排気側にもつけたことです。
MIVECはランサーエボリューションIXの時に初めてランサーエボリューションシリーズに搭載されたのですが、ランサーエボリューションIXでは吸気側にしか付けられておらず、排気側は従来通り固定でした。
ランサーエボリューションIX_MRではその排気側にも可変バルブタイミング機能をつけて、取り広いトルクバンドを持たせるようにしたのです。

 

このモデルの発売は2006年8月のことですが、通例どおりすぐに完売しました。
中古車市場でも最後の4G63エンジン搭載のランサーエボリューションとして、特にこのランサーエボリューションIX_MRを望む方が多く、需要も高いことから買取金額もかなり高くなっているようです。

 

10万キロ走行のものでだいたい190万円ぐらい、状態がいいものですと買取店でも200万円ぐらい出すところもあるようです。
ただ、この車を高く売りたいと思っているのであれば、一般の買取店はおすすめできません。
普通の買取店でもそれなりに高い金額をつけてくれますが、それはあくまでも乗用車としてだけです。
マフラーが買えられていてもエアクリーナーがキノコ型になっていても、ブーストアップがされていたとしても価値は同じか逆にマイナス要素となってしまいます。
これは買取店が転売する先がそういった車を望まず普通の車が欲しいからで下手にいじってあったりすると困るわけです。
こういった車はスポーツモデル専門店、チューニングカー専門店、競技車両も取り扱っているところ、究極はランサーエボリューション専門店といったところで売るのがいいと思います。