ランサーエボリューションVII10万キロ買取相場

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ランサーエボリューションVII10万キロ買取相場

三菱ランサーエボリューションVII10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜150万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのランサーエボリューションVIIでも高く買取してもらうには?

 

ランサーベースのラリーマシン、ランサーエボリューションは2001年に7代目モデルとなりました。

 

このモデルからベースとなるモデルが5代目ランサーから6代目ランサー、車種名も新たにランサーセディアとなりました。
ランサーセディアは先代ランサーに比べて若干大型化されたため、それをベースとするランサーエボリューションも大型化することになりました。
当時はこのボディの大型化とACDなどの装備による重量増が戦闘力を低下させるのではないかといわれていましたが、重さを感じることはあってもそれで戦闘力が大幅に劣るということはなく、むしろ第二世代モデルであったランサーエボリューションVIまでは後付け感たっぷりのオーバーフェンダーが付けられていて武骨なイメージがありましたが、このモデルではブリスターフェンダーとしたことですっきりして見えるようになり、デザイン的に洗練されたといえるでしょう。

 

基本的には第二世代モデルと構造は同じで、4G63エンジンに5速マニュアルトランスミッションの組み合わせですがこのモデルで大きく変わったのがセンターデフの構造です。
このモデルからACDという電子制御式のセンターデフが採用され、路面にあわせた前後トラクション配分をドライバーが選ぶことができるようになりました。
回頭性を高めたターマック、トラクションと回答性のバランスがいいグラベル、トラクション性能を高めるスノーといった3つのモードから選ぶことができます。

 

中古車市場でもこのランサーエボリューションVIIを選ぶ方のほとんどがデザイン的なこともさることながらACD欲しさにランサーエボリューションVIではなくVIIを選ぶようです。
第三世代モデルということであちこちに改良の余地はありますが、圧倒的なエンジンパワー、コントール性、トラクション性能は抜群であるため、ランサーエボリューションIXやVIIIが高くて買えないという方が最低でもVIIまでといったように古さの限界とすることも多いため、需要はより高いといっていいでしょう。

 

中古車需要のほとんどはもちろんのことスポーツモデルが好きな人、スポーツ走行をする人、チューニングをする人、モータースポーツに興味がある人です。
特にモータースポーツではVIIぐらいまでならバリバリの現役モデルとして参戦することができるのでそういった意味でも人気が高まっています。

 

10万キロでもきちんとメンテナンスさえすればばっちり走れますので、走行距離による価値の低下も思ったほど多くなく、状態の良いものであれば150万円ぐらいで売ることができるかと思います。
より高い金額を期待できるのは、スポーツモデル専門店やチューニングカー専門店、そしてランサーエボリューション専門店といった中古車販売店での買取サービスです。
こういったところであれば、付けられているチューニングパーツやエアロパーツも評価されることが多いので買取金額も高くなりやすいと思います。