ランサーエボリューションVIII10万キロ買取相場

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ランサーエボリューションVIII10万キロ買取相場

三菱ランサーエボリューションVIII10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜160万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのランサーエボリューションVIIIでも高く買取してもらうには?

 

ランサーエボリューションが3世代モデルとなり、ボディが大きくなったことが懸念されていたランサーエボリューションVIIの次なるモデルとして発売されていたのがこのランサーエボリューションVIII、ベースモデルがランサーエボリューションVIIと同じですのでボディの大きさは基本的に全く同じですが、このモデルではそれをスポイルするかのような新しい技術が採用されました。
それが、ACDのグレードアップとスーパーAYC、そして6速マニュアルトランスミッションです。
ACDはアクティブ・センター・デファレンシャルギヤの略で、センターデフの結束力を調整することができるものです。
ターマック・グラベル・スノーといった3つのモードを持っており、その中から、走るステージ、走り方にあわせたモードを選ぶことで最適なトラクション性能とコーナーリング性能を得ようというものです。
ACD自体はランサーエボリューションVIIで初めて採用されたものですが、更に制御を見直したものがランサーエボリューションVIIIに採用されています。

 

スーパーAYCはAYC、アクティブ・ヨー・コントコントール、LSDの機能に加えて能動的に車を曲げさせるもので、左右のタイヤのトラクションを操作することで制御します。
これもランサーエボリューションVIIでもすでに採用されていたものですが、その作動範囲を広げ、よりヨー方向のモーメントを発生しやすくしたものがスーパーAYCです。

 

そして最後の6速マニュアルトランスミッションの採用、ラリーシーンでは変速が忙しくなるということで多段化することを嫌うドライバーもいますが、舗装路では4G63型エンジンの特徴であるトルクをうまく利用するために必要とされたことからこのランサーエボリューションVIIIから採用するようになりました。
6速の他に5速マニュアルトランスミッションも用意されていました。

 

エンジン自体もランサーエボリューションVIIよりトルクが高められていることから、大型化したボディや受領の増加による性能の低下を抑えることができ、評判以上に高い次元の走りができると当時は言われていました。

 

現在の中古車市場でも人気は高く、そして台数が少ないので年式が進んだ今でも高い金額で取引されています。
10万キロオーバーの買取金額もだいたい160万円ぐらいと2003年式モデルとしては異例の価値の高さを持つことになっています。

 

このモデルはどのバリエーションでも高い金額で買い取られるのですが、中でも高くなるのはやはり6速マニュアルトランスミッションモデルです。
6速マニュアルトランスミッションは廉価グレードのRSグレードの一部、そして上級グレードのGSRグレードに標準装備されていますが、スーパーAYCが装着されているGSRグレードの方が装備面も充実していることから人気が高いため、買取金額も高めになりやすい傾向があります。

 

売る場所はスポーツモデル専門店やランサーエボリューション専門店、競技車両を扱うところで売るといいでしょう。