ランサーエボリューションVIII_MR10万キロ買取相場

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ランサーエボリューションVIII_MR10万キロ買取相場

三菱ランサーエボリューションVIII_MR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜170万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのランサーエボリューションVIII_MRでも高く買取してもらうには?

 

第三世代のランサーエボリューションVIIIの更なるグレードアップモデルとなるのが、ランサーエボリューションVIII MRです。
MRは三菱レーシングの頭文字でスポーツ走行性能をより高めたことを意味します。
その名の通りこのモデルは、ランサーエボリューションVIIIより戦闘能力が強化されており、アルミルーフの採用による軽量化、ビルシュタイン製のショックアブソーバーいわゆるビル足の装着、量産車で初となるボルテックス・ジェネレーターの装着、鍛造アルミホイールなどが採用されました。

 

エンジン周りに関しても、プロフィールをより高回転型にしたカムシャフトや風量アップしたタービンを装着したことでより高回転まで回り、パワーの出るエンジンとなっています。
スペック的にはランサーエボリューションVIIIとほとんど変わらないことになっていますが、これはブースト圧をおさえているからでブーストアップといった手法でチューニングを行うと、風量が増したタービンが大活躍し、簡単に320psを負えるパワーを発揮させることができました。
この車を買ってノーマルのまま乗る方も少ないかと思いますが、ランサーエボリューションVIIIよりはチューニングに向いたモデルともいえると思います。

 

そのせいか、現在の中古車市場でもチューニングすることを目的とする方に人気が高く、買取に関しても平均して高い金額で買い取られています。
このモデルは2004年の2月に発売されているモデルですから2017年現在で13年落ちということになりますが、13年落ちで10万キロ走っていても170万円ぐらいで買い取れられているのは、やはりこのモデル並びにランサーエボリューションシリーズの中古車市場での人気の高さを知ることができます。

 

このモデルもランサーエボリューションVIIIと同じように5速マニュアルトランスミッション仕様のRSグレード、6速マニュアルトランスミッション仕様のRSグレード、そして6速マニュアルトランスミッション装備のGSRグレードの2グレード32モデル体制となっています。
どのグレードも高い金額となりますが、しいて一番高くなるのはGSRグレードで、このGSRグレードにオプションの鍛造アルミホイールとボルテックス・ジェネレーターが付けられているものが高くなりやすいようです。

 

第三世代のランサーエボリューションシリーズは年式的な面や中古車となった時の販売価格において一番メリットが高いとされていることからこのランサーエボリューションVIII MRだけでなくエボVIIからエボXIまで全体的に価値が高まっていて、一般の買取店でもそこそこの査定額が付けられます。
しかし、より高く売りたいのであれば、スポーツモデル専門店とかチューニングカーや競技車両を扱うところ、そしてランサーエボリューションだけに特化した中古車販売店の買取サービスを使った方がいいかと思います。

 

エンジン内部やトランスミッション、ボディなどにすでに手を入れている場合は確実にこういったところで売るべきです。