RVR10万キロ買取相場

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RVR10万キロ買取相場

三菱RVR10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜110万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのRVRでも高く買取してもらうには?

 

三菱のRVRは大きく分けて2つの時代に分けることができます。
それは初代モデルが発売された1991年から2代目モデルが生産終了となる2002年までが一つの区切り、そしてもう1つが現行モデルとなる3代目モデルの発売となった2010年以降といったものです。

 

初代モデルからの区切りでは、当時のRVRは非常に三菱らしい車でトールワゴンのボディを持っていましたが、オフロード志向の作りがされており、現在のなんちゃってクロスオーバーSUVよりもオフロードをガンガン走れるだけの性能が持たされてました。
当時はSUVとかクロスオーバーSUVという言葉は日本には存在しておらず、オフロードモデルとかRVなどといった非常にあいまいで間違った言葉で呼ばれていましたが、今でいうところのオフロード志向の本格的なクロスオーバーSUVといってもよいでしょう。
その一方で、ランサーエボリューションと同じ4G63型エンジンを搭載したハイパースポーツギアというハイパワーモデルも作られていて、クロスオーバーSUVとしてだけでなく、オンロードを走るトールワゴンとしての性能も高い車も作られていました。
当時の三菱の車作りの特徴がよく出ている車だといえるでしょう。

 

そして現在のRVRですが、現在発売されているモデルは2010年に発売されたモデルで2代目モデルの生産終了からしばらく時間をあけて発売されました。
その間、何があったのか分かりませんが久しぶりに発売されたモデルはそれまでのモデルとはうって変わって軟弱なモデルとなってしまいました。
プラットフォームは格上モデルのアウトランダーと同じものが使われていますがそれはいいのですが、エンジンは1.8リッターの低燃費型NAエンジンのみの設定、トランスミッションもCVTのみ、サスペンションは他の同クラスのものより贅沢な四輪独立懸架が与えられており、4WDシステムもアウトランダーと同じ、トラクション性能が優れてものが採用されているのはいいですが、やはりエンジンやトランスミッションの組み合わせが典型的なエコ路線で、先代モデルにあったハイパースポーツギアのようなわくわくさせるようなモデルが用意されるといったようなものではなくなってしまったのです。
基本的にはおとなしめのクロスオーバーSUVといった感じで先代モデルほど魅力を感じることがなくなりました。

 

新車需要に関しても現行モデルはあまり売れておらず、同クラスのライバルモデルのひけをとっている状態です。
中古車市場でも同じような状態で、需要も少ないですが、供給量も少ないという活気のない状態となります。
こういったモデルは買取店もあまり買いたがらないのですが、クロスオーバーSUVブームがあるため、それにのっかる車として多少価値が上がっているようです。

 

ただ、やはり10万キロ走行となると買取金額の低下は激しく3年落ちで93万円ぐらい5年落ちで75万円ぐらいとなってしまいます。
それともう1つ、このモデルにはオンロード志向に作り替えられたローデストモデルというものがありますが、実はこちらの方が人気が高く、同じ10万キロ走行の買取金額も3年落ちで110万円ぐらい5年落ちで85万円ぐらいと標準モデルより高くなります。

 

このモデルをもっと高く売るにはクロスオーバーSUVですので買取店の中から高い金額を出したところで売るのが一番いいでしょう。
一括査定サイトなどを利用して、複数の買取店で実際の査定にこぎつけ、その時の査定額の中から一番高い査定額を出したところで売ればいいのです。