ジューク10万キロ買取相場

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ジューク10万キロ買取相場

日産ジューク10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜60万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのジュークでも高く買取してもらうには?

 

ジュークという車は日産の悪しき時代の車のようです。
この車は2010年に発売されたモデルで、デザインや車の設計をルノーがメインとなってやっていた時に作られていたモデルで全てにおいてもフランス流が採用されています。

 

非常にわかりやすいのがボディのデザイン、非常に野暮ったくそれまでの国産車では絶対に採用されないようなデザインが使われています。
こういったデザインはフランス車によく使われているタイプのものでいわゆるフランス風といっていいもの、それを日本人が受け止めるのには相当苦労します。
更に車のつくりもクロスオーバーSUVを強く意識した割にはオンロードしか走れないというもの日本人は理解できません。クロスオーバーSUVだったらSUVやクロスカントリー4WDほどの悪路走破性まで必要ありませんが多少は悪路でも安心して走れる能力を持ってもらいたいものですが、4WDモデルであってもまるで軽自動車の生活四駆に乗っているかのような性能しか持たされていません。
逆にオンロード向けの車として見ると、クロスオーバーSUVを意識して車高を高くしたせいで、重心が高くなり、まともにコーナーリングなどできない状態、NISMOモデルでやっと普通の乗用車並みのコーナーリングができるといった具合です。こういったどっちつかずの性格をもつモデルは日本では過去から早々ににすたれる傾向があります。

 

それでも発売当時は日本車離れした車が発売されるということで話題になっていて、これから日産の車はフランス流になっていくのかなどといわれていましたが、このジュークの他にムラーノなどのルノーの息が強くかかったモデルが絶不調であることから逆に「日本の車は日本人が作る」という意識を強く持たせることになったわけです。

 

これらのことからもたらされた結果は販売台数の不振でした。
スポーティーモデルのNISMOを出しても2トーンカラーにしてもこのデザインとこの作りでは到底日本では売れることはありません。
売れない車をバッサバッサと切っていくトヨタだったら3年目、5年目あたりで早々に生産終了にしてしまうと思うのですが、ルノー日産ではそこそこ売れているヨーロッパ市場との兼ね合いもあって、売れないモデルであっても生産をとめることができず、今でもダラダラと売られ続けられているというのが現状です。

 

長く売られているのは人気があるから・・・こういった判断をしがちですがこのモデルに限ってはそうではないということを頭に入れておきましょう。

 

これだけ国内では売れていないジューク、中古車市場での人気も甘い芳しくないと判断するのにもそれほど時間は必要ないでしょう。
入ってくる台数自体も少ないですが需要がとにかくないので、価値はかなり低くなり買取店での買取金額も安めとなります。
当然ながら10万キロのものに関しても買取金額は低く3年落ちで60万円ぐらい5年落ちで40万円ぐらいにまで下がってしまいます。
この車の買取金額を高めるのはちょっと難しいかもしれません。
そもそも根本的な需要が少ないわけですし、見た目ほど何かに特化した車ではないため、高く売ることができるところもないのです。
この車は常套手段となる複数の買取店をあたって、高い査定額を出したところで売るしかないようです。