スカイラインクーペ10万キロ買取相場

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スカイラインクーペ10万キロ買取相場

日産スカイラインクーペ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜165万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのスカイラインクーペでも高く買取してもらうには?

 

スカイラインクーペは日産がルノーに買い取られルノー傘下の子会社となったことで生まれたモデルです。
その前の純・日産の時代にもクーペボディを持つスカイラインはありましたが、あくまでもスカイラインのモデルの一つとして作られていて、このモデルのようにセダンモデルとクーペモデルで分けて扱われることはありませんでした。
これもフランス流ということなのでしょう。

 

スカイラインクーペを含めたスカイラインシリーズはルノーの手によって作られるようになってからというもの、それまでのスカイラインとは大きく異なるモデルとなりました。
昔のスカイラインといえば、若年層が憧れるスポーティーな車で、手の届く位置にいたモデルでしたが、現在のスカイラインシリーズは完全なるラグジュアリーモデルであって、若年層が憧れることもありませんし、手の届かないところにまで車格が上がってしまいました。
更にファットなデザインもあって、昔のスカイラインファンがどんどん離れていき、現在の売れない車にまでなってしまったわけです。

 

この部分も前のスカイラインと大きく異なる点ですが、ルノー時代のスカイラインはメインがセダンモデルで、クーペは後付けです。
クーペモデルが発売されたのはセダンモデルが発売された約2年後で、モデルチェンジに関してもセダンモデルとタイミングがずれており、いかにも軽く扱われているといった感じです。
セダンモデルは2014年にV37型となりましたが、クーペモデルは現在販売されていませんが、販売されていた当時はV36型時代のモデルが継続して売られていました。
どうやらルノー日産はスカイラインクーペを必要としていないようです。

 

これらの理由によってスカイラインクーペはいわゆる不人気車となっているわけですが、それは中古車市場でも同じです。
スカイラインのセダンモデルも売れませんが、それ以上にクーペモデルは売れていません。
台数的にも少ないのでそれはそれでいいのかもしれませんが、やはり売り手となる自動車メーカー側が売る気になっていないと消費者にも中古車市場にもその気持ちが伝わるようです。

 

10万キロ走行のものも同じでほとんど売れません。
そのため買取店も好んで買おうしないため、買取金額は下がる一方で、現状でも10万キロのものは3年落ちで165万円ぐらい5年落ちで135万円ぐらいにしかなりません。
国産車で車格が高く、安くても450万円もする車がいくら10万キロといってもここまで安くなってしまうのはやはり需要がないことが原因となるようです。

 

買取金額を少しでも上げたいのであれば、普通の買取店だけでなく、高級車を取り扱う中古車販売店も当たってみるといいかもしれません。
スカイラインはインフィニティと関連性があるモデルですので、場合によってはそれらと同じ扱いがされる場合あるので高級車というくくりに入ることがあります。
高級車専門店などで買い取ってもらえれば、きっと買取店より少しは高くなるかもしれません。