フーガ10万キロ買取相場

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フーガ10万キロ買取相場

日産フーガ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜150万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのフーガでも高く買取してもらうには?

 

純・日産時代のセドリック・グロリアの後継モデルとして作られたフーガ、このモデルもあまり売れない車となっています。
そもそも現在の日本では、ミニバンやクロスオーバーSUVは売れるがフーガのようなセダンモデルが売れません。
それに高級セダンだけで見てもセドリック・グロリア時代からずっとライバル関係にあるトヨタのクラウンがセダンの中では売れているため、このモデルが売れなくなってしまっているのです。

 

フーガは2004年に初代モデルが発売されてから現在で2代目モデルが発売されています。
2代目モデルになったのは2009年のことで、その時から2017年現在まで約8年の間、ハイブリッドモデルの追加などは行われていますがモデルチェンジを行っていません。
そうでなくても売れないセダンなのに、モデルチェンジを先延ばしにしていたのでは売れるものも売れません。

 

ただ車としてはいい作りを持っているようで、エンジンも然り、サスペンションもしっかりとしているので一種のスポーティーセダンと見ることもできるでしょう。
この点がクラウンと大きく違う点で、徹底的なラグジュアリーを目指したクラウンとスポーティーセダンを目指したフーガは、購買層が全く違います。
この点でもフーガは少し不利で、これくらいの車格を持ったセダンとなると誰もがとにかく高級でシートもふかふか、サスペンションも柔らかく、エンジンの音も全く聞こえないような車を求めようとするわけですので、それがスポーティーセダンとして作られたフーガに該当しないわけです。
クラウンがフーガより売れているのはクラウンがこのすべてを持っているからで、スポーティーセダンを求める声が少ないことによっておのずとフーガが売れない車となってしまうのです

 

中古車市場でも同じような需要傾向を持ちます。
高級大型セダンでスポーティーセダンを求める方はごく少数で、ほとんどの方はコンフォートでラグジュアリーなセダンを求めます。
そうなってしまうとおのずとクラウンとかGSといった車になってしまいますので、フーガよりもクラウンの方がよく売れてしまうという形になってしまうわけです。
これは需要の内容と自動車メーカーの車作りがずれていることから起こることですのでどうにもなりません。

 

もちろん中古車需要がない車ですので、買取店でも高い金額にはなりません。
10万キロならなおさらで10万キロで3年落ちで150万円ぐらい5年落ちで95万円ぐらいというの買取店では限界でしょう。
この金額をさらに上げようとするなら一応、高級モデルを取り扱う中古車販売店で査定を受けてみるのもいいかと思います。
とりあえず高額車両ですので高級車として扱ってくれると思いますが、高級車にしてみると少し車格が低いのでどうなるかといった感じです。
念のため、高級車専門店と一般の買取店で査定を行って、どちらで売ってもいいようにしておいた方が手っ取り早いかと思われます。