1シリーズ10万キロ買取相場

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1シリーズ10万キロ買取相場

BMW1シリーズ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜200万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロの1シリーズでも高く買取してもらうには?

 

BMWにおける一番下のクラスとなるのがこの1シリーズというモデルです。
1シリーズは、もともとは3シリーズに作られたコンパクトモデルであって、それを独立させた形で作られました。
3シリーズコンパクトの時はノッチバックセダンモデルだったのですが、1シリーズが新設された時にはBMWの大衆量産車で初めてとなるハッチバックモデルと2ドアクーペモデル、それをベースにしたカブリオレモデルが設定されました。
その後、2011年に行われたモデルチェンジで、クーペモデルとカブリオレモデルが更に独立した形となり2シリーズとなったため、1シリーズは唯一のハッチバック専用モデルとなりました。

 

このモデルは初代モデルの時から、BMWの最廉価モデルという位置付けでいるため日本でも人気が高く、特にお金持ちの家の奥様用の車として大ヒットしました。
現在の中古車市場においては、BMWのモデルとしては台数は多く、需要もそこそこあるので価値が高まっていますが、何しろ故障の多いヨーロッパからの輸入車ですので、少しでも年式が古くなったり走行距離が進んでしまうと避けられてしまうので、価値があるとしても新しいうちだけです。
そういった中で考えると10万キロ走行のものはかなり不利となります。

 

10万キロ走行のもので買取店の買取金額を見ると最大で3年落ちで200万円ぐらいになりますが、ヨーロッパの車というものは一つのモデル内で車両価格も性能も全く違うモデルを持つことが多く、それによっても価値が大きく異なるので、1シリーズの車がこれだけの金額になるというわけではなく、モデルごとに細かく見る必要があるかと思います。

 

一番高いモデルと一番低いモデルをそれぞれ見てみると一番高い価値を持つM135iで3年落ちで200万円ぐらい5年落ちで155万円ぐらいとまぁこれぐらいの金額ならいいと思います。
一方、一番車格が低い116iでは3年落ちで95万円ぐらい5年落ちで70万円ぐらいと同じ走行距離、同じ年式でこれだけの差額が出てしまいます。

 

確かに116iとM135iは新車価格が250万円も違いますので、これが同じ金額で買い取られるとなった方が不自然だと思います。

 

この車は一般の買取店で売ってもいいですが、より高い金額を目指すのであれば、輸入車専門店で売った方がいいでしょう。
出来ればドイツ車とかBMWを専門的に扱っているところがあればなおいいでしょう。

 

ただこういったところでも故障には敏感です。
少しでも故障の可能性があるとかそういった兆候が見られるといった場合ではガンガン減額されることになりますので売却をするかなり前から車の状態には気をつけておきましょう。
特にBMWのエンジンはエンジンオイル漏れがさも当たり前のように起こり、査定する側もそういったことを知っているのでかなりチェックが厳しくなりますからオイル漏れがあったり過去にそういったことがあり、オイル漏れの跡が残っている場合では減額必至です。