7シリーズ10万キロ買取相場

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7シリーズ10万キロ買取相場

BMW7シリーズ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜520万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロの7シリーズでも高く買取してもらうには?

 

BMWの最高級モデルとして発売されている7シリーズ、この車はいわゆるエグゼクティブな人間が乗る車、成功者が乗る車となるわけで、例えBMWの車が好きでなくても7シリーズが好きでなくても、そういった性質を持つことから購入する方も少なくないと聞きます。

 

現行モデルは2015年のモデルチェンジで生まれた6代目モデルのG11系型です。
このモデルには通常のガソリンエンジンモデル以外にもプラグインハイブリッドモデルもあり、2016年から日本でも発売されています。

 

7シリーズは1977年に初代モデルが発売されるようになったモデルで、当初から完全専用設計で作られてきました。
ライバルであるダイムラーのメルセデスベンツのモデルが当時、このクラスの車をVIPカー、いわゆるドライバーを雇って運転はすべてドライバー任せで、自分はリヤシートに座るとしていたことに対して、BMWの7シリーズは、オーナー自らが運転をしてその運転を楽しむことを目的としていました。
これが現在まで続く、「メルセデスベンツは高級車、BMWはスポーティーな高級車」とされる概念のいわれとなります。

 

中古車市場では現行モデルより先代モデル以前のものが主流となります。
中古車といってももともとの新車価格が安くても1000万円以上、高くて2500万円を超えますので、中古車販売価格もそれなりに高くなってしまい、国産車であれば3年落ちや5年落ちぐらいでかなり安くなるものが、7シリーズでは輸入車ならではの価値の激落ちがあるとしてスタート時点の価値が高すぎるため、庶民が買うことができる価格に下がるまでだいぶ時間がかかるのです。

 

そうなると10年落ちぐらいまで待つことになり、その間の中古車需要が保たれるわけです。
BMWの7シリーズの需要は、車の状態、走行距離、年式に関わらず、層が厚くなるのはこういった理由があるからです。
なので、10万キロでも年式が浅ければ、結構いい値段がついたりします。
買取店の10万キロ走行のものの買取金額を見ると740iが3年落ちで270万円ぐらい5年落ちで200万円ぐらい、750iが3年落ち350で万円ぐらい5年落ちで250万円ぐらい、760iLが3年落ちで520万円ぐらい5年落ちで380万円ぐらいとなっています。

 

くれぐれも気をつけていただきたいのはこの金額はすべて正常な状態であった時の金額です。
BMWのエンジンに多いエンジンオイルトラブルがあるとこの金額の半分以下の金額となります。
といっても、BMWのエンジンがエンジンオイル漏れを起こすのは日常茶飯事で、日本の車のようにエンジンオイル漏れは是帯にあってはいけないものという概念ではなく、漏れて当然、にじんできて当然、減ったら同じ量だけ追加すればすべてOKといった考え方があるドイツで作られているので、どうしてもそうなってしまいます。

 

まめな点検をしていれば早期に解決することができますが、発見が遅れてしまうとVバンクの間にオイル溜ができてしまうほどになってしまうので、そうなってしまうと大減額をくらうのは必至です。
売る直前になった何かしても無駄ですが、日常的に点検を欠かさないようにするのが高額買取につながるのではないでしょうか。
ちなみに売る場所は一般の買取店ではなく、輸入車を専門的に扱うところがいいでしょう。