X610万キロ買取相場

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X610万キロ買取相場

BMWX610万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのX6でも高く買取してもらうには?

 

BMWのクロスオーバーSUVはXシリーズと呼ばれるもので、ベースとなるモデルの数字に前に「X」という文字をつけて表すようになっています。
Xシリーズ最小モデルとなるX3は3シリーズベース、Xシリーズで一番最初に作られたX5は5シリーズベースとなりますが、このX6は6シリーズのクロスオーバーSUVではなく、X5の派生モデルとなります。
プラットフォームやエンジンバリエーションなどはほぼ同じで、ボディを5ドアハッチバックから5ドアハッチバッククーペに変更した形でつくられたものです。

 

クーペスタイルになったことで変わったのは室内高が低くなったこと、特にリヤシートに座る人のヘッドクリアランスが少なくなりました。
それからラゲッジスペースの高さが低くなったことで荷物の積載量が大幅に減ってしまいました。
要するにクーペボディが与えられたこと居住性能、積載性能がスポイルされてしまったということですがこれはクロスオーバーSUVとしては大きな欠点となります。
クロスオーバーSUVはもともとはSUVですから、アウトドアレジャーをするためにたくさんの荷物を積むためにラゲッジスペースを確保していなければなりません。
この辺はX5のような垂直に近い角度で付けられたハッチバックを持ち、まっすぐなルーフを持っているのであれば軽々クリアできることなのですが、X6はファストバックスタイルのクーペにしてしまったためにそれが実はクリアできていません。

 

こういったことはやはり販売台数に大きく影響してきます、特に日本ではかなり大きいでしょう。
日本ではクロスオーバーSUVをクロスオーバーSUVとして見てはおらず、単なる実用車、ファミリーカーとしてしか見ていません。
家族が乗れてそれに伴った荷物が詰めればそれでいいといった見方をしているわけです。
その中でこのX6のように荷物があまり積めない、高さのある荷物が積めないということはかなりマイナスになることなのです。
ですので、日本では土台が同じモデルでも見た目がかっこよくても荷物がたくさん積めて使い勝手のいいX5を選ぶことになりX6の需要が少なくなってしまうわけです。
6シリーズより5シリーズの方が売れているのと同じ理由です。

 

こればかりは仕方がありません、日本人の車に対する考え方、文化なのですからどうすることもできません。
中古車市場でも需要形態は変わりません。
やはり同じクラスのクロスオーバーSUVだったらX6ではなくX5を選ぶ方が多くなっています。
ただ逆にこのモデルを中古車で買いたいと思っていても新車があまり売れていないので、人気とは関係なく希少性から価値が高くなっており、買取金額もそこそこ高くなります。

 

10万キロのものでもxDrive35iが3年落ちで415万円ぐらい5年落ちで286万円ぐらい、xDrive50iが3年落ちで550万円ぐらい5年落ちで381万円ぐらいと結構いい金額になるようです。

 

この金額で満足がいかない場合は買取店ではなく、輸入車専門店や高級車専門店などに足を運ぶといいでしょう。
そういった専門的な店舗でもX6は少ないので喜んで高額買取をしてくれると思います。