センチュリー10万キロ買取相場

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センチュリー10万キロ買取相場

トヨタセンチュリー10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜350万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのセンチュリーでも高く買取してもらうには?

 

トヨタのセンチュリーは、日産のプレジデントと並んで古くからVIPカーとして販売されてきたモデルです。
VIPカーというと50万円ぐらいで買える古い高級4ドアセダンモデルを中古で購入して、それにメッキパーツや20インチオーバーの大径ホイールなどをつけて、ブイブイ言わせながら運転する土建系の企業に勤務する若年層が乗る車を思い出しますが、それはVIPカー風ドレスアップカーで、このセンチュリーは正真正銘のVIPカーです。

 

VIPカーですので基本的には個人が購入してその方が運転するという使われ方をするのではなく、企業が社用車としてまたは公官庁が公用車として用いることが多く、一般消費者が買うような車ではありません。
こういった車は新車市場でもバンバン売れるようなモノではなく、3月の年度末や9月の半期末あたりにまとめて数台の発注がある程度でほとんど売れません。
一般消費者向けの量産車とは性格が全く違うのでこれはこれでいいのですが、出回っている台数が極端に少ないのは事実です。

 

新車市場でこういった感じですのですので、中古車市場ではまず車が入ってきません。
それもそのはず、新車で売れていないのですから中古車市場にたくさん入ってくるわけがありません。
中古車需要にしても新車同様に需要がほとんどなく、全体的に低需要・低供給といった低レベルでの安定を示しているようです。
こういった車はその車がもともと持つ価値が中古車市場での価値に繋がります。
いわゆる超高級車ですので、もともとの価値は非常に高いわけで、それがそのまま中古車市場に影響してくるので決して価値が低いということはなく、かなり高い価値を持つ車として見るべきでしょう。

 

ただ最近、このセンチュリーの価値を下げる傾向が強くなってきました。
それがエコブームと経費節減です。
センチュリーにはVIPカーらしく5リッターV型12気筒といった非常に大きなエンジンが搭載されていますが、このエンジンが搭載されたセンチュリーの燃費性能はカタログ燃費で7.6km/L、実燃費で約4km/Lと現在の大衆車と比べるとかなり燃費が悪いものとなります。
こういった車に乗る人間がガソリン代ごときをけちけちするわけではありませんが、ガソリン代は会社持ちですし、対外的に燃費がとても悪い車に乗るのは芳しくないということから大型ミニバンのアルファードやヴェルファイアとかレクサス店のLSなどの車に乗り換える傾向が出てきたのです。

 

これによって中古車需要が更に少なくなり、価値が少しずつ下がってきてしまいました。
買取金額もここのところが下がり気味となってきており、10万キロのものも3年落ちで350万円ぐらい、5年落ちで180万円ぐらい、そして10年落ちで40万円ぐらいとなります。

 

こういった車を売るなら一般の買取店ではなく、高級車専門店とかVIPカー専門店とかトヨタの買取店であるT-UPで売るとよいでしょう。
一般の買取店ではこの車を持て余してしまいますので高値は期待できません。