ピクシススペース10万キロ買取相場

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ピクシススペース10万キロ買取相場

トヨタピクシススペース10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜40万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのピクシススペースでも高く買取してもらうには?

 

トヨタ名義で初めて販売された軽自動車がこのピクシススペースというモデルです。
軽自動車人気から仕方なく売ることになってしまった軽自動車、トヨタグループ内の子会社であるダイハツからOEM供給で車体をまかないました。

 

OEM元はダイハツのムーヴ・コンテというモデル、このモデルはダイハツでも相当売るのに苦労していたようでそれはトヨタではなお一層のことだったらしいです。
ダイハツの当時のラインナップを見てみると、ベーシックモデルとしてミラとミライースがあり、スーパーハイトワゴンとしてタントがあり、トールワゴンとしてムーヴがあり、若年女性向けのモデルとしてミラ・ココアがあるといった感じでこれだけのモデルでほぼすべての軽自動車需要をカバーできます。
その中でムーヴ・コンテをどこにおくのか、どうやって売るのかということを考える非常に難しくなるわけです。
そういったモデルをどういうわけかひきうけてしまったトヨタ、ダイハツではどうすることもできないモデルをトヨタでどうにかしてくれということなのかもしれませんが、ハイブリッドカーを売る方法は知っていてもさすがのトヨタでも売れない軽自動車の売り方など知りません。

 

それにそもそもトヨタはこの車を積極的に売ろうとせず、ディーラーに足を運ばせるためのコマセとして使っていただけですので、売れなくても当然なのかもしれません。

 

結局、ムーヴ・コンテが生産終了となったことでおのずと生産終了となってしまった2016年までピクシススペースとしてもほとんど売れない状況がずっと続いていました。

 

中古車市場にも思ったほど台数はなく、ムーヴ・コンテではなく、ピクシススペースをあえて探そうとするとそれなりに苦労するぐらいのものとなっています。
当然需要も少なくなっており、中古車市場での価値はさほど高くありません。

 

一応、軽自動車としての価値がありますので大幅に価値が落ちるということにはなっていませんが、他の軽自動車のように高い価値を持ち、買取店での買取金額が驚くほど高くなるということもありません。
ましてや軽自動車において寿命となる10万キロも走った車となるとより一層のことで、実際の買取金額を見ると3年落ちで40万円ぐらい、初期モデルの2011年式で15万円程度となります。

 

この車を高く売るのはかなり難しいでしょう。
とにかくどういった見方をしても需要が低すぎます。
軽自動車として見ても人気はありませんし、それ以外の特別な趣向性もない、一時ムーヴ・コンテが女性向けとして販売していたこともあったことからそういった方面で見ても、ミラ・ココアやアルトラパンの存在で隠れてしまいます。
それなら一応トヨタ車だからということで、トヨタグループの買取店、T-UPに持ち込んでもどうやらトヨタの車としては見られないようで他の買取店と同じような査定額を出すので意味がありません。
ここはやはりいろいろな買取店をあたってその中から高い査定額を出したところで売るしかないようです。