マークXジオ10万キロ買取相場

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マークXジオ10万キロ買取相場

トヨタマークXジオ10万キロ買取相場

 

 

10万キロ買取相場0万円〜30万円
(売却相場は変動が激しいですのでこの相場あくまで参考程度にお考えください。)

 

※10万キロの車でも売り方次第では十分値段がつく可能性があります。
ですが、下取りに出すなど普通に売却しただけでは高値は期待できないでしょう。

 

10万キロの車を少しでも高く売るには、一括査定をつかって「複数の買取店」から査定を受けて1番高い値段をつけてくれた業者に売却するのがベストな方法です。
なぜなら、買取店によって10万キロ車の評価が違いますし、流通販路も全く違うので業者によっては、10万キロ車でも思わぬ値段がつくことがあります。

10万キロ車買取

 

10万キロのマークXジオでも高く買取してもらうには?

 

マークIIシリーズには古くからセダンボディを使って作ったステーションワゴンモデルがありました。
当時は「マークIIのステーションワゴン」とか「マークIIワゴン」などと呼ばれていたのですが、その後、ベース車両のマークIIがモデルチェンジする際にステーションワゴンモデルと独立させた形にすることになり、マークIIクリオスというモデルを発売することになったのです。

 

しかしこのマークIIクリオスというモデル、マークIIという冠名はついているものの中身はFFのカムリで、マークIIとは全く違う車として作られていたのです。
当然のごとく、不評を買うことなり、1モデル4年間という短い期間作られたのちに生産終了、そして正真正銘のマークIIベースのマークIIブリッドというモデルへと変貌を遂げることになりました。

 

マークIIのステーションワゴンモデルには過去にこういった歴史があり、トヨタとしても大打撃を受けたはずなのに、どういうわけかマークIIがマークXになったとたんに全く同じことをして、また同じ不評を買うことになりました。
それがマークXジオです。

 

マークXジオは販売的にはマークXのステーションワゴンモデルとされていますが中身は全く別物で、マークIIクリオスと同じようにマークXがFRであるのに対して、マークXジオはプリウスやRAV4と同じプラットフォームを用いたFFレイアウトを持つモデルとされてしまいました。
過去の過ちを繰り返したトヨタ、消費者の代が変わっても同じ反応を示すことになり、1モデル約6年間だけ生産され、現在では過去のモデルとなっています。

 

トヨタはどうしても車作りにお金をかけたくないようで、常に使いまわしを考えています。
その使いまわしも同系列の車を使いまわせばいいのに、どういうわけか時々全く違う車を引っ張り出してきて名前だけ付け加えるといったとんでもないモデルを作る癖があるようです。
それがこのマークXジオやマークIIクリオスであったりするわけです。

 

新車市場でこれだけ人気がなかったわけですから、それが中古車となって大人気になることは絶対になく、中古車市場でも人気はさっぱりで、この車を買うぐらいであれば、スバルのレガシィツーリングワゴンやレヴォーグ、それから低ルーフミニバンあたりを買った方がいいと思う方がほとんどのようで、中古車需要に繋がっていません。
需要がなければ価値など上がりませんので、買取金額に関しても全体的に低調で、ましては10万キロとなると更に低い金額となり、最終モデルとなる2013年式で30万円以下、それ以上古くなると10万円台になることがほとんどのようです。

 

この車は新車市場ではすでに終わっているのはもちろんのこと、中古車としてもそろそろ終わりを告げるモデルです。
こういったモデルはこれからどんどん価値が下がっていくだけですから、どんな走行距離のものでもできるだけ早く売るのが高く売るコツだと思います。

 

売る場所は一般的な買取店でいいでしょう。
一括査定サイトなどを活用してスピーディーに買取店を決め、査定を受ける、そして一番高い査定額を出したところでさっさと売るのがいいでしょう。